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プロフィール

桑原裕子(KAKUTA)

Author:桑原裕子(KAKUTA)
愛を乞う人、乞わぬ人。
とりあえず、デエトに出かけなさい。

◎バラ吐露外伝によるデエトの心得◎
その1:デエトは素敵男子に限るべし
その2:デエトは割り勘にすべし
その3:デエトの日時指定は任せるべし
その4:デエトの場所設定も任せるべし
その5:デエトは本気で舞い上がるべし

少々の開き直りと 大いなる勘違い
消せないブス根性と 果てなき乙女心
そしてラブ……
デートに要するパーツは揃った
欲深き女のデートリポーツ
バラコ胸中吐露部屋外伝!


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PICT0369.jpg

天下取ったどー!!
・・・とでも言わんばかりのお肉三銃士。
象の上に象が乗ってて、なんだかもう、不条理

はてさて、グルグルワールドにまだ頭をふらつかせつつ、次のアトラクションへ行こうじゃありませんか。
たっちゃんが行きたがっていたイッツ・ア・スモールワールドをなんとなーくスルーした一行が、どこへ行こうか画策していた、その時。
物陰から、愉快な一行が現れた!!

PICT0367.jpg

七人のこびとたち!!

そしてその後に続くのはもちろん・・・!
PICT0368.jpg

白雪姫だ!!
きゃーっ、かーわいい。こっち向いてー!白雪姫―!
いや。でも待って。
確かに白雪姫はキューティーだけど、もっとよく見てこの写真。
「鏡よ鏡よ鏡さん、今この瞬間、一番かわいいのはだーれ?」
鏡さん「それは、この人です・・・」

kannta.jpg

↑純真そのもの。
(拡大)
完全にです、カンタのこの表情。全く私のカメラを意識していません。
白雪姫一行に向かい、ミッキーマウスの手で大拍手。
なんてかわいいんでしょう。今時の子供ですらこんな顔しません。
これほど澄んだ目で見つめられた日にゃ、白雪姫だって八人目のこびとにスカウトしたくなるはず。
キラキラと一行を見送り、その興奮冷めやらぬまま辺りを見回すと、折しもそこには「白雪姫の七人のこびと」のアトラクションが。
袖すり合うも多生の縁。白雪姫にも会えたし、ちょうど空いているし、乗りましょうよ。

◇◆◇

そうそう、確かアイツ、こんなこと言ってたけど。
sin.jpg
「怖い奴に乗りたい」(せんだみつお似)
白雪姫のアトラクションて、私もずいぶん長いこと乗ってないんですけど、ファンタジックなようでいて、なにげに怖かった記憶があるんです。
確か、リンゴ売りのおばあさんが、クルッと怖い魔女の姿に変身するシーンがあって、それがなかなかにダークテイスト。
思ったのと違う!!などと、子供心に怯えたものでした。
だけどそもそも、グリム童話の白雪姫ってちょっとしたホラーですもんね。
ディズニーランドまで来て、「怖いやつ」を希望しやがったシンに私は、ホーンテッドマンションくらいしか紹介できないと思っていたのですが、ねえシン、ちょっとここ、意外にいいかもよ?

PICT0351.jpg

並んでる時間は短く、すぐに順番は回ってきました。
レーンに乗って動く車に乗り込み、いざ、ダークファンタジーの世界へ…!!

オ、なにやら、町並みが見えてきました…!

アッ、見たことあるキリギリスのキャラクターが迎えてくれます。

え、キリギリス・・・?

そして鼻が伸びる木彫りの少年・・・・・・・・。

エートネ・・・。





これピノキオでした。

乗るまで白雪姫だと思い込んでいた私たち。
勝手に間違えたくせに、ピノキオに向かって言いたい放題。
「この話ってどんなのだっけ?」
「とにかく、嘘つくんだよな」
「最後に人間になるんだよね」
「なってねえじゃん」
「鯨は何なの?」
そもそも話をわかってません。
お姉さんぶりたい私は、三人へ物語を説明しようと試みました。
えーと、だからね。
あるところにおじいさんがいて、木彫りの子供(ピノキオ)を作ったの。
08-04-12_02-36.jpg

だけどピノキオは、サーカス一座に誘拐されちゃってね。
08-04-12_02-37.jpg

で・・・と・・・誘拐された子供たちはロバになっちゃうのね。
08-04-12_02-38.jpg

シン「ああ、二匹くらいいた」
うん、二匹くらいとかそういうんじゃないんだけど、それでね・・・。
あれ・・・?いつ嘘つくんだっけ・・・?

08-04-12_02-38~00

鯨に飲まれて、その後はおじいさんが鯨の腹を破って胃液を出して・・・?
・・・・・わかんない!!

ハイ。サクサク次に行くことにします。
っていうかシン、あんまり聞いてないし。
この雪辱をはらすべく、ホーンテッドマンションに連れて行き、
「この中にホンモノがいるらしいよ」
信憑性低めな都市伝説で軽めに真を脅かして満足すると、いよいよお待ちかね、クリッターカントリーはスプラッシュマウンテンに向かいましょう!!

◇◆◇

ところで、空は良い天気に晴れています。
そんな中で、あのカンタが買ったミッキーの手は、暑いじゃないかしら?
カンタ「これ、失敗したくさい

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すでに、リュックにしまってました。
物が掴みにくいし(当たり前)、動かしづらいので、早々に外していたようです。

カンタ「何で俺が買うの止めてくれなかったんだよ!」
タツミ「知らない間に買ってたじゃん!」
己の散財をたっちゃんにやつあたりしています。

ちなみにこのリュック私のなんですが、この日はずっとカンタが持っててくれました。そういえば、トゥーンタウンの辺りでシンといたときは、シンが背負ってくれていましたね。
3人とも、荷物を持つなどは、何でもない風にサラッとやってくれるのが、嬉しい。

◇◆◇

スプラッシュマウンテンに出航!!
ですが案の定、フラッシュ撮影を遠慮した私は、
PICT0374.jpg

こんな逆光の写真しか撮れていません。

PICT0373.jpg

私のお隣はカンちゃん。
ねえねえ、私たち、最前列です。
スプラッシュマウンテンと言えば、その名の通り、山場はラストの急流下りによるスプラッシュ。私今日は、ヘアもメイクも結構しっかりしてきたので、正直あんまり濡れたくないんですが。そうは言っても、今まで乗ったときはそこまで濡れた記憶はないし、大丈夫なモンかな?

って。

そんなの甘かった。

ヤー!
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見づらいですが、出口で販売している落下直前の記念写真。(買えよ)
揚々と両手を挙げるたっちゃん。その前でまだ笑顔を作る余裕のある私。
今思えば、この直後に起こる悲劇を知らず、なんと間抜けな笑顔であることか。

だって・・・。

《スプラッシュ前》
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《スプラッシュ後》
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ワアアアアアアン!!!(涙)
なんだよこれ!!!どしゃぶり!!バケツ並みの水量!!
マスカラがだだ落ち!!ま、前髪が、のり平化!!
ワアア、モテない、こんなの絶対、モテないいいい!!(涙)
前髪、ちゃんとブローしてきたのにナア(涙)。
ギャーハハハハハハハ!!!
私の濡れしょぼった様子に爆笑する肉太郎たち。
て、テメーら!!笑うんじゃねえ!!

でも・・・・・。

PICT0379.jpg

ワハハハハハ!!
ヤダ!!わたしも笑っちゃう!!!情けないけど、可笑しい!!
もうダメだ、スプラッシュ・ハイテンション!!
急流に到達する直前まで、またもやお姉さんぶった私は男たちに、
「これはね、笑いの国のウサギどんが・・・」
などとスプラッシュ・マウンテンの物語を一つ一つ説明して回っていたのですが、滝を下った瞬間、もう物語など、どうでもよくなっちゃいました。

モテたい女子への一句
「デエトなら 最前列は ダメ。絶対。」
(字余り)


だけどね、前髪を気にして楽しめないより、メイクが落ちても、びしょ濡れで二人、笑い合う方が思い出深いデエトになるのかもしれませんよ。
刺激を求める二人は、進んで最前列に座り、のり平ヘアになるのもまた一興!!(ほんとか?)

PICT0381.jpg

それにしてもたっちゃん、もう乾いてないか・・・?
(イイナ・・・涙)
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

しょっぱなから爆笑しまくっていたのに、
突然ときめきの声をあげてしまいました。
カンタさんの笑顔。。かわいすぎますっ!!

そうでしょそうでしょ

TDLに入ってからのカンタの顔をチェックすると、どれもこれもまあ楽しそうで、こちらが嬉しくなりますよ。
女子な感じの意見を聞けて、嬉しいッス。

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