プロフィール

桑原裕子(KAKUTA)

Author:桑原裕子(KAKUTA)
愛を乞う人、乞わぬ人。
とりあえず、デエトに出かけなさい。

◎バラ吐露外伝によるデエトの心得◎
その1:デエトは素敵男子に限るべし
その2:デエトは割り勘にすべし
その3:デエトの日時指定は任せるべし
その4:デエトの場所設定も任せるべし
その5:デエトは本気で舞い上がるべし

少々の開き直りと 大いなる勘違い
消せないブス根性と 果てなき乙女心
そしてラブ……
デートに要するパーツは揃った
欲深き女のデートリポーツ
バラコ胸中吐露部屋外伝!


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デエトをお願いする人

我が生涯に一片の悔い無し!!!
by ラオウ
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(私のイメージするラオウ。馬すらも描けてない・・・)

・・・今年一月、KAKUTA本公演「目を見て嘘をつけ」のゲスト・内海賢二氏にあの声で何度となく言っていただいた名台詞。
しかし、その美声に酔いしれながらも、果たしてその言葉を言うことが出来る人生なんてあるのかしら…と、その言葉の意は、私には実感の伴わないものだった。

ところが。

デエト猛者と名高い平沼紀久氏のプロデュースした先月の小田原ドライブデエト。ここまでかといわんばかりのパーフェクト・プランニングによるサービスフル・デエトを目の当たりにした私は、早くも二回目にしてこの言葉を吐きそうになった。

我がデエトブログに一片の悔い無し!!!

・・・だが、しかし待て。
いくら第一回目にして年上男子とのスウィートデエトを敢行し、第二回目にしてぐうの音も出ぬロマンティックデエトを提供してもらったからとて、いつか単行本にしたいという密かながら図々しい野望を抱くこのブログが、ここを集大成としてしまって良いはずがない。
番外特集「女たちに聞くデエトのススメ」の方でもわかったように、デエトプランは十人十色。好み男子も多種多様。
デエトという未曾有の可能性を、あるとあらゆる素敵男子が存在し、素敵デエトがあるということを、その宇宙の広さを、世に知らしめるべきではないか。

私には…他に何もないもの
by 綾波
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(私のイメージする綾波レイ。スーツがたすきみたい)

いや、そこまで追いつめられてるわけでもないんですけど、まあしかし、このブログを存続するには、前回のノリデエトに勝るスーパープランを考えるしかない。

今回のテーマ1=「グループデエト」
そう。パーフェクトデエトに勝るには、人数を増やすべし!
質より量!多いもの勝ち!あらゆるバリエを取りそろえてお届けするべし!
それはまるで都会のジャングル・ドンキホーテのように!

今回のテーマ2=「インパクト」
イケメン・デエトに勝るには、一度体験したら忘れられない、爆発的なインパクトが欲しい!

今回のテーマ3=「ボリューム」
小田原から横浜までを走り抜けた前回のサプライズフルデエトに勝るには、それを超えるボリュームで勝負!

随分と大風呂敷を広げた感じの今回。というわけで私はまず、ある劇団員に話を持ち込んだ。

「デエトお願いします」

え?いきなり劇団員?身内?スケールが小さいんじゃ?
そう決めるのは早すぎるというもの。
お相手となるメンバーは、主宰ちゃんの強制により(というより本人もノリノリで)すぐさま快諾。そして彼の友人たちに誘いをかけた。
「デエトお願いします」
「デエトお願いします」

更に、今回のデエトは普段と違いコチラが場所指定。
グループデエトならここでしょ!という、あのファンシープレイスが決定。

そしてついに!
「グループデエト」「インパクト」「ボリューム」その全ての条件を網羅したメンバーが結集した!!








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☆★☆FATBOYS 3FATと行く
東京ディズニーランド★☆★


グループデエトってそういうこと!
インパクトはばつぐん!
ボリュームって、お肉的に!!!

【今回のお相手たち】
※写真は2005年「北極星か十七つ先」のキャスト紹介写真より。
当時はまだ少し細めなFATBOYS。

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通称:ロウファット
所属:KAKUTA
関係:言わずと知れた劇団メンバー。台詞を喋ると100発100中よだれが垂れるKAKUTAの牛部門担当。
プロフィール:最近では、やく・みつるに似ていると評判になり(ププ)、MAXファット時はマイケル・ムーアに似ていると言われた彼だが、「マイケル?カッコイイの?」とうっかり喜んでしまう無知っぷりがキュートな心優しき素敵男子だ。
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通称:ソーファット
所属:クロムモリブデン
関係:桑原が19歳当時に円演劇研究所で知り合い、彼がKAKUTA代表の成清と同居していたときには年中泊まりに行っていたこともある、旧知の間柄。KAKUTAにも出演してもらいました。
プロフィール:演劇弁当猫ニャーを経て、クロムモリブデンへ入団。そのはち切れんばかりの肉体は意外と筋肉質。円時代は痩せており、香川照之に似ていると言われる。
アクティブに動き回り爆発力のあるファンキーアクトで強烈な印象を与えつつ、純粋な心は永遠にチェリーボーイな素敵男子だ。
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通称:ビッグファット
所属:ブラジル
関係:ブラジル、KAKUTA、G-up、グリングと様々な現場に於いて共演させてもらった彼。ブラジル「恋人たち」では、心中願望のある恋人同士として、お互いに毒薬を口から飛ばし合った仲。
プロフィール:ブラジルの看板俳優。誰もが一度見たら忘れないインパクト絶大なファニーフェイスは、女子たちを和ませ、癒す力あり。芝居中、豊満な肉体から止めどなく流れ落ちる汗は「ピチョンくん」と命名されるほどに激しくも、その汗は無臭。替えのTシャツを常時2枚は持ち歩く、清潔な素敵男子だ。


以上、このキューティー・ミートな少年隊と、

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私(ダイエット続かず)の4名が、むっちむち感満載で、ボリューミー&パワフルなTDLデエトをお届けいたします!

…と、横山(ロウファット)から、集合時間を知らせるメールが。

「朝8時半に新宿でいい?」

・・・・・はええ!!!

デエトブログ第三弾、更新は4月中旬。お楽しみに!!
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A.M.8:30。ここは、朝の新宿西口前。
春とはいえまだ風は冷たく、喫煙所に群がる通勤途中のサラリーマンたちの表情は、険しい。
昨夜、横山真二(以下/シン)より最後の確認メールが届いた。

シン「明日、集合時間は変わらずで!!あと、くれぐれも朝ご飯は食べないでください!!

強い語調で突然の朝飯抜き命令。しかし今回のデエト相手・Fat boysたちには、なにか思惑があるに違いない。
買い置きのカップヌードルをグッと喉を鳴らして我慢しつつ、私は空腹のまま、通勤時間の電車に乗り込んだ。
ラッシュ時の小田急線は拷問だ。息もつけぬほど苦しいだけでなく、通常時の電車に比べ、走行時間が15分近く余計にかかる。
混み合った車内でもみくちゃになると、余計に空腹感が身に染みる。ぎゅうぎゅう、ふらふらと人混みに揉まれ、新宿に辿り着いた時は既に這々の体。
え…えーと、待ち合わせは確か、モザイク広場だったよね。
と、シンから再びメールが入る。

シン「レンタカーの手配に手間取ってしまい、10分遅れます。ゴメン」

おい、いきなり遅刻か!
……まあ、いい。
私は第一回目と同じく、東京駅まで乗り継ぎ、あの長い「歩く歩道」を抜けて京葉線の連絡口まで行くことを予想していたので(その様子はコチラ)、ここからは車だと思うと、これ以上ラッシュに揉まれることはないのだと安心した。
車でなら、この空腹も我慢が出来そうだ。

とはいえ今のところ…。
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まるでTDL気分はありませんが。(朝日?)

と、しばらくして今度はクロムモリブデン・久保貫太郎氏(以下/カンタ)から電話が。

カンタ「あ、ユウちゃん?(普段はこんな呼び方絶対にしない)女の子待たせてゴメンナサイ。西口郵便局ってわかる?そっちに行ってもらってもいい?」

また移動か。
気づけばブラジル・辰巳智秋氏(以下/タツミ)からもメールが入っていた。

タツミ「西口郵便局近くの交差点にあるコンビニ、新撰組の前で待って」

か、簡潔。
しかし言われたとおり、一人オリエンテーリングのような気分で指示に従う私。
もの凄いビル風が吹きすさび、今日はTDL仕様にと、薄着した体に北風が骨まで染みる。
新撰組でまた待つこと10分。
本当に私はこれからあの夢の国に行くのだろうか。
新宿ど真ん中のコンビニで立ち読みしながら、いささか不安になってきた。

すると。

立ち読みする手をきゅっと握ってきたのは…。
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ソーファット・久保貫太郎だ!
そして、彼に案内されるまま、車の止まっている場所に行くと、小さめの乗用車から、続々と丸い者たちが現れ出でたかと思いきや、いきなり並んで…。


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土下座!!(※注・やらせではありません)

三人「おくれてすいませーん」

ちょ、ちょっと、新宿のど真ん中で、は、恥ずかしいじゃないの!

というわけで、やって来た今回のメンバーは、先ほどのカンタに続き、
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ロウファット・横山。(おい、それが反省している顔か!)
そして、
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ビッグファット・たっちゃん。
どうでもいいけど何でみんな、オーバーオールなの!!

シン「たっちゃんにオーバーオール着せるの大変だったんだよ。「俺はぜってえ着ないからな」とか言ってさ」

カンタ「俺が着なきゃ怒るよって言って、着せてきたんだ!」
いや、そんな無理矢理着せるものじゃないと思われ。

タツミ「だってこれ汚いんだよ。寒いよ」
だってそれ、タタキ(舞台の大道具造り)で着てたやつじゃん!タオル巻いちゃってるし。

頼んでもないのに無理くり揃えたオーバーオールな三人衆。
あの、いきなり人目を惹いてるんですけど…。(証拠写真)
じっと見る


これまでのデエトは私が何故か爆笑されて始まってきたわけですが、今回は私がいきなりのオーバーオールパンチに爆笑。
いや、笑っててもしょうがありません。ともかく車に乗りましょう。
シンとカンタが、紳士的に迎え入れてくれました。
シン&カンタ「はい、どうぞ」
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うん、嬉しいんですけど、せめえよ。
二人が導いてくれるおかげで、垣根と車の間がぎゅうぎゅう!

何とかして乗り込むと…。

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運転席もみっちり!

のっけから遅刻&土下座&全員オーバーオールと、これまでのデエトとは明らかに趣を異にした様子で波乱のスタートを切ったTDLデエト。

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見るからに重量オーバーな感じの車に乗り込み、
いざ、スタートです!!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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さて、始まりましたFAT BOYS 3FATによるグループデエト。
車に乗り込むと、さっそく後部座席の二人は、なにやらがさがさとビニール袋を漁り始めます。
ビニール袋にはもちろん、

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おやつがいっぱい。
だけど、まずは寒さに震えていた私を気遣って、シンが温かい緑茶を手渡してくれました。

シン「遅れてゴメンね」

おお、ちゃんと前回のノリデエトを予習しているようです。実は、ビル風に吹かれていた私は既にホットレモンを購入していたんですが、そのことは胸にしまい、有り難く頂きました。
温かいお茶は、私だけでなく、運転席のたっちゃんにも手渡されます。

しかし。

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タツミ「デブには冷たいお茶だろ!!」
温かいお茶のサービスも、半袖のブーデーには効果なしのようです。

カンタ「CDなにかける?」
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そういって取り出したのはTSUTAYAの袋。はやりのコンピレーションアルバムに、宇多田ヒカルの最新アルバムと、その内容もバラエティ豊か。
「月曜ドラマ王90’S」という、ヒットドラマの主題歌を揃えたアルバムをかけることにしました。

「いますぐ~キスミ~ウォウウォウ、ゴアウェアイミッシュー♪」
一同、ノリノリです。これらのCDは、わざわざ今日のデエトのために、3人で選抜してきたのだとか。

っていうか。
3人、この日の前日にシン宅にて合宿してます……。
この日のために、ミーティングを重ね、前日からスタンバイしていたという三人。
いたいけじゃありませんか!!

シン「ファッションチェックしたり、風呂入りに行ったりしたよ」
カンタ「たっちゃんのいびきがホントうるさくてさあ、頭来てどついてもやまなくてさ。夕べ四時くらいに寝たよね」
修学旅行か。
この人たちが夕方まで眠くならずにもつのか早くも心配になりました。

とはいえ前回のノリデートに触発されてか、入念にプランを練ってきた様子の三人。
カンタ「今回、俺らアイツに勝つから
勝手にノリへ対抗意識を燃やしています。
「ああ、これはい、バラボックス。ギャハハ!!
そう言って助手席、目の前のダッシュボードを指さしますが…。
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グチャグチャじゃねえか!
朝借りてきたばかりのレンタカーなのでは…?

◆◇◆

カーステレオをつけて一段落。そんな時。
「バラ、お腹空いてる?」のお声。
ええ、もちろん!お待ちかねの言葉でした。
だけど大丈夫よ、ディズニーランドで朝食をしようって目論みでしょ?ここや、ここなど、ディズニーランドは朝から楽しませてくれる美味しいお店がもりだくさん。
ここなんて、朝食中にキャラクターが遊びに来てくれたりするんですってよ!クフフ!いっぺん行ってってみたかったんだ!
だから、全然、到着するまで我慢しちゃうよ!

カンタ「ハイ、召し上がれ」
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それは・・・ナンデスカ・・・?

シン「クボカンが握ったの」

そう。それは久保貫太郎特製のオニギリ!!
あ、ああ。そう・・・・・オニギリね・・・。
い、いや、嬉しい。ありがとう!
予想とは(だいぶ)違ったけれど、車の中でアルミホイルをぴりっとめくれば、海苔の香りに気分はすっかりピクニック。
朝早起きして、わざわざ私のために握ってくれた特製オニギリなんて、嬉しいじゃありませんか!
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カンタ「寝坊して10分で握ったから、美味いかどうかはわかんないけど」
えー。

早速横のビッグファットはかぶりついていますが。

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タツミ「これ、具は何なの?
大きなお口でかぶりついても、具に到達しません。
具ナシの塩むすびでしょうか?ともかく、私もいただいてみましょう。
カンタ「でも、汚くはないから!!
しきりに「汚くない!」を連呼するカンタ。
いや、最初から汚いかどうかなんて考えませんけど、そういわれると逆に怖くなります。
こわごわ食べてみると…。
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こ、この具は何……?
カンタ「わかんない」
わかんないって何だよ!?
カンタ「ああ、焼き鳥だ
オニギリに、や、焼き鳥?!微妙にゆかりも混ざってるし。
いや、まずくはないんですが、微妙なお味と言いますか…。
カンタ「ご飯しょっぱくない?」
いや、ご飯は全然問題ないんですけど…焼き鳥の油が…。


桑原裕子。この年になって初めて、焼き鳥おにぎりを食べました。
油ですごい、ボロボロします☆
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タツミ「俺の、何の具だったかわからなかった
そんなおにぎりあるんでしょうか。

ち、ちなみに、他の具はどうなってるの?
シン「これロシアンルーレットになってるから。あれは?蒟蒻畑入れた奴」
カンタ「ああ、時間なくてやめた」
・・・・・・・・やめて、正解!!!

タツミ「油で手がべたべたして、ハンドルが握れないよ。ウェットティッシュない?」
後で判明したことには、たっちゃんが食べていたのはやはり、焼き鳥おにぎりだった様子。
清潔なたっちゃんはハンドルのベタベタを気にしています。
私は女子らしく、ハンカチを差し出しましたが、油は拭き取れず、やはりここはウェットティッシュでないと…。
とその時、カンタが「あるある」と言って鞄の底から取り出したのは、
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制汗剤つきの、ボディ用・濡れティッシュ。
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タツミ「ああ、デブ御用達の
そう言って平然とティッシュを受け取るたっちゃん曰く、これは「汗っかきのデブには欠かせない必須アイテム」なんだとか。

FAT BOY好きの女の子への教え・その1
「ポイントを稼ぐなら、ハンカチよりもウェットティッシュ(制汗剤つき)」


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シン「デブ御用達だって、ギャハハハ!!」
“デブ御用達”という言葉に一人爆笑するシン。
あんたもこれくらい、持ち歩きなさいよ。

さて、そんなこんなでオニギリを食べ終え、どこに行きたい?何から乗る?などと相談しつつ、懐かしの90年代ソングで盛り上がる一同。
シン「トミーズフェブラアリーがさあ」
などと、時々アーティストの名前も間違ったりするものの、同世代の4人なので、かかる曲かかる曲、一緒に歌うことが出来るのもまた愉しさ。
こういうとき、同世代っていいよね。
「いつまでもふたーりーこーのまーまー、強く抱きしめーてーフラーイアウェーイ」

懐かしの曲を大声で歌っているうち、一行はあっという間に目的地、あの夢の国、
東京ディズニーランドへ着いちゃいましたよ!!
4月はじめの平日だからか、駐車場の様子を見ても今日は空いている様子。
さあ野郎ども、夢の国へ行こうじゃないか!!

タツミ「寒いよ」
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いきなり上着を羽織る三人。
おいお前ら!!「温かいお茶はいらねえ」の気合いはどうした!
カンタ「でも一応、これ持って行っておく?」
カンタは制汗ティッシュを取り出しますが。
タツミ「いらねえよ」
あくまで今は寒いようです。
しかしビッグファット・たっちゃんはあることだけは怠りません。
それは・・・。

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隠れお菓子。
(※ディズニーランド園内は、中で販売されているもの以外、指定区域外の場所でおやつなどを食べてはいけません)
鋭い目つきで周囲を気にしつつ、ソッとプリングルスを懐に忍ばせます。
よい子は(太めでも)真似しないようにネ!

さあ、いよいよ園内に入りましょう!
全身オーバーオール(一人はタタキ仕様)の三人は、駐車場でも既に、人目を惹いています。
ぎりぎりまで着替えたがっていたたっちゃんも、いい加減、観念した様子。
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そんな私も、デ・ニ・ム・で・あ・わ・せ・た・コーディネイト。
三人との対比を感じて欲しいので、今回は私も多めに写真へ写り込んでみます。

今日は晴れると聞いてますけど、いやはや、まだ寒い!
タツミ「俺たちに挟まれてたら寒くないだろ
そんな言葉を有り難く受けて、ギュッと二人に挟まってみる。
うう~ん、たしかに、あったかい・・・!
普段のデエトなら後半になってようやくあるか無いかのスキンシップ。だけどこうして思わずギュウとしたくなってしまうのは、温かいミートフル・ボーイズだからこそ。
引っ込み思案な女子だって、彼らから湧き出るマイナスイオンに、きっと素直な心のまま甘えたくなるはず。

とはいえ、まあ。

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見たところ、とてもこれからディズニーランドに行く人たちは見えませんが。

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するめ食ってるし。(夢の国らしくない!)

大丈夫なのかFAT BOYS SLIM(じゃない)!
ウキウキのディズニーランドは、もう目の前なり!!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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