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桑原裕子(KAKUTA)

Author:桑原裕子(KAKUTA)
愛を乞う人、乞わぬ人。
とりあえず、デエトに出かけなさい。

◎バラ吐露外伝によるデエトの心得◎
その1:デエトは素敵男子に限るべし
その2:デエトは割り勘にすべし
その3:デエトの日時指定は任せるべし
その4:デエトの場所設定も任せるべし
その5:デエトは本気で舞い上がるべし

少々の開き直りと 大いなる勘違い
消せないブス根性と 果てなき乙女心
そしてラブ……
デートに要するパーツは揃った
欲深き女のデートリポーツ
バラコ胸中吐露部屋外伝!


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無題


デエトをお願いする人

働けど働けど
我が暮らし 楽にならざり
ジッと手を見る


そんな憂いに満ちた石川啄木は女性にモテたそうですね。
疲れた男は時として色気を発するように思いますが、女もそうなのかしら?
気がつけば前回のデエト予告からはや半年以上。
皆さんいかがお過ごしでしたか。
いよいよの再開。こんにちは、桑原です。
デエトも先延ばしにし、働き蟻のように働いたこの半年、更新されないこのページにはスポンサーサイトからの宣伝文が掲載され、エロサイトからしかアクセスが来なくなり、コメント欄には「セックス」「セックス」と押しつけがましい広告リンクが羅列するという、すっかり品格のないHPへ成り下がっておりました。
「コメント:出会い」
「コメント:セックス」
「コメント:セックス」
「コメント:熟女」
「コメント:セックス」

やかましいわ!!!

というわけで、デスクトップに張り付いた蜘蛛の巣を取り払いデエトブログ完全復活!!
確定申告の提出もまだなわけですが(急げ)、そうした生活のためにやるべきコトすらもうっちゃって、ついに!念願叶って、第二回目のデエトへ出かけてきましたわよ!
月イチ企画を予定していたはずが、一回目のドリルデエトからなんと一年近く経ってしまった!!
そんなわけで、このブログを知らない(あるいは忘れ去った)アナタに、もう一度このページの紹介をしておきましょう。

◎バラ吐露外伝によるデエトの心得◎

その1:デエトは素敵男子に限るべし
誰でも良いって訳じゃないの。演劇界の素敵男子を捜すコーナーでもあるんです。
その2:デエトは割り勘にすべし
これはあくまで“デエトしていただく”コーナーなのです。「おごってもらって当然」の図々しい女に用はなし。
その3:デエトの日時指定は任せるべし
デエトしてもらうのですから、相手の時間に合わせるのが基本。夜型の私ですが、早朝デエトも辞しません。
その4:デエトの場所設定も任せるべし
下手すると地元で全てすませたがる私。相手の指定場所に赴き、テリトリーを広げ、グローバルデエトを目指します。
その5:デエトは本気で舞い上がるべし
「いやあ、これ企画のデエトなんすよ」とかなんとか言って調子よくデエトに誘うわけですが、だからといって「企画なんで」とお仕事ぶっても面白くないじゃない。
開き直って舞い上がる。それこそがデエトブログ最大の使命と言えます。


デエトのお相手はもちろんこの方!
NU.jpg


平沼紀久(ひらぬま・のりひさ)氏!

「第二回デエト予告」
まずはこちらでイケメンデータをチェックしてくださいませ。

ジッと手を見たその先にはカサカサの肌。枯渇したデエト欲。
そんな手に心に、保湿クリームを塗って出かけましょう。
花粉症がなんぼのもんじゃい。確定申告なんて、いい!(いや、行きます)
こんなイケ男子とデエトできるんだから…!!

で、そんな平沼氏。予告編では劇団・方南ぐみの、と紹介してたわけですが、この半年の間に方南ぐみが解散してました…(涙)。
そら私も太るわな(関係ない)。
んでもって、なんと現在の平沼氏は「劇団エグザイル」のメンバーだとか。
エグザイル・・・?
えぐざいる・・・?
って、このEXILE!?
半年でエグザイルに!!!(劇団ですが)
わけがわかりません。計り知れない男です。

さあそんな、計り知れないイケメン素敵男子は、どんなデエトに連れて行ってくれるでしょう。

女たちよ、デエトへ出かけなさい

どうぞ皆さんも、私分身ちゃんの目を借りて、イケメンとのデエトをお楽しみくださいませ。
損は、させないぜ……!!
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

お付き合いするなら断然年上、と思ってきた。
というより、年下とはうまくいかなかったし、同い年の彼と言えばはるか昔、高校時代に付き合った人だけ。
年下の彼とお付き合いしたとき、「欽ドン!」を知らなくてえらくショックを受けたことがある。「欽ドン!」をしらないということはもちろん「欽どこ!」も知らないわけで、ウッチャンナンチャンの「やるやら」あたりでようやく会話が成立する寂しさを感じたものだった。
が、同級生にはそんなことがないわけで。見てきたテレビも、流行った歌も同じで、共通の話題も見つけやすい。
逆を言えば、イエーイ同級生!みたいな気兼ねないノリが、どうもラブリィなムードになりにくかったりもするのかしらん?
そんなことを解明するべく、今回企画した同い年デエト。
平沼紀久氏(以下・ノリ)と出会うきっかけになった「南国プールの熱い砂」は同窓会のお話。
共演者たちも作品世界を反映するように同級生ムードで仲良くなり、「おいノリ!」「ノリぼん!」などと、まさかデエトなんて雰囲気はつゆほどもないままワイワイとやってきておりましたが、今日は違うんだぜ。
男と女、なんだぜ!

ちゅ・う・わ・け・で。
前置きはいいから、とっととデエトに移れ!と言う声も聞こえてきそうなのでさっさと行くことに致しましょう。

デエト数日前のこと。
待ち合わせ場所を電話で問い合わせた私に、ノリは随分悩んでいる様子。

ノリ「半年もあったからさあ、どこ行こうかすごい悩んで、何十通りもパターン考えたんだけど」
な、何十通り?!そんなに?!

ノリ「だって、バラにはバラにあったデエトをしたいじゃない」
WOW…!のっけから素晴らしいお考え、ありがとうございます。
そう。ノリは最初に「デエトお願いします」とお願いしたその時から、もういくつもの桑原用デエトプランを考えてくれていたのでした。私が仕事で行けなくなったこともあり、既にお店を予約しておいてくれたときもあったとか…。
これまでも友人としてノリの過去にあった素敵デエト武勇伝をたくさん聞いてきた私。いやがおうにも期待は膨らみます。

ノリ「バラ、目黒に行こう」
目黒!いいわぁー、都会的なムードじゃありませんか。
私の中にあるノリのイメージは、しゃれおつシティボーイ(表現が古すぎる)。やはりデエトは眠らない町TOKIOの中心街なのね。
これは目黒の夜景の綺麗なレストランでお食事?
それとも、隠れ家的なバーで一杯…そんな感じ…?

nu2.jpg

しゃれおつバーでグラスを傾け「バラ…」って、こんな感じかしら…。(イメージ)

ノリ「バラにピッタリの博物館へ連れてくよ」
……へ?博物館?
ほ、ほう。予想外なチョイスですな。
いやいや、いいんですよ。
科学博物館とかね、好きだったし。うん。
じゃあ、そうしましょうよと話しつつ、なんだかイタズラっぽく笑うノリ。私も笑いながら、ちょっと待てよ…?聞いてみたくなった。

バラ「ねえ、まさか寄生虫博物館とかじゃないでしょうね?アハハ」
ノリ「ハハハ…え?なんて言った?」
バラ「いや、だから寄生虫博物館」
ノリ「……まあ、寄生虫なんだけど


お、おい!!
バラにピッタリの博物館ってどういうことさ!!
トキメキ乙女気分が、いきなり同級生のだみ声モードに急変。
いや、気を取り直せ。デエトブログ第四条「デエト場所は任せるべし」。
寄生虫博物館、う、うん。面白いかもしれない。
そして実はこの目黒にある寄生虫博物館、知る人ぞ知るオツなデエトスポットとして、知られていたりする。
「これがね、サナダだよ☆」
「わあ、これが?」

そんな会話が繰り広げられるのだろう。いいじゃない。水族館でウツボを見るようなものだ。そして私はウツボが好きだ。
じゃ、じゃあ寄生虫、見にいっか!

ノリ「いや、わかっちゃったら面白くないな。やめよう」
あっさり!あっさり変更!!
なるほど。行ってみて、「ぎゃあ!寄生虫!」っていうのが面白いもんね。
でもデエトは明日ですけど?どどど…?大丈夫?

ノリ「じゃあこうしない?俺が車で迎えに行くから、どこに行くと考えず気分で出かけてみるって言うのは」
行く場所決めず…?だ、大丈夫なのか?
地元を車で一周して終わり、なんてこともあり得るのでは……?
しかしノリの別名はサプライズマン。(いや、今私が勝手につけたんですけどね。)
驚かし、楽しませる。そんなサービス精神に溢れた男・ノリが、本当にただブラブラドライブして終わるはずがありません。(いや、そういうデエトも結構好きだけど)
そしてデエトというのはそもそも、先が決まってないから面白いのかもしれませんしね。
よっしゃわかった!予測不可能サプライズデエトに、行こうじゃありませんか!

◆◆◆

そんなわけで、デエト当日
春うらら、ぽかぽかの良い陽気。
ノリを我が家の方まで電話で道案内し、カメラを構えて待ち伏せすることに。
「ミニストップを右手に坂上がってえ、川を渡るのね」
何でしょう、男の子を地元に案内する時って、妙にワクワクしませんか?

お、車がやってきたぞ…。
「ノリ、アタシが見える?」


ノリ「えー?どこ?」
違うようです……。
方向音痴な私、このまま道案内を間違え、ノリが近所でこのままずっと迷走し続けたらどうしよう…そんな不安が一瞬よぎったとき。

ノリ「ギャハハハ!!いたいたいた!!!」
無題


き、来た!!!(車のナンバー消してみました)

PICT0007.jpg

本日のデエトお相手は、さっそうと、しかし爆笑しながらの登場!!
なぜ爆笑?!でもなんか私も笑っちゃう!!

そういえば、1stデエトのドリル氏も、待ち合わせ場所であった瞬間爆笑していましたっけ。
20070424021025.jpg


証拠写真。WHY爆笑?

なんだろう、待ち合わせって言うのは爆笑がついてくるもんなのでしょうか。
それとも、いきなりカメラを構えている私が可笑しいのか?

ともあれ、そんなノリとの予測もつかせぬデエトはまだ始まったばかり。
ぴかぴかの車に乗り込んだら、いやはや、私もものすごいテンション上がって参りました!
どこに行くのかしら、ワクワクします!!!
寄生虫博物館も行ってみたかった気はするけど…。



ハッピーサプライズマン・ノリ。気ままなドライブと言いながら、このデエトの猛者がただのドライブですますはずがない。
そんな私の予想は、見事に当たりました。
さあさあさあ!!みなさん、これからすげえデエトが始まりますよ!!乞うご期待!!
nori108.jpg
ブゥオオウウウウンーーー!

★☆★今回のデエトお相手をもっと知りたい方はこちらをチェック!
平沼紀久オフィシャルブログ「ノリの杜」
このデエトの模様も、リアルタイムで載ってますよ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

PICT0008.jpg

「どこ行こうか?」

車高の高い四駆にエイヤと乗り込み、デエトに出発です。
BGMはStingの「ENGLISHMAN IN NEW YORK 」。
車は爽やかなネイビーブルー。青すぎないところがチャラくなくて素敵。
運転免許を持っていない私、もう、ドライブってだけでテンションが上がってしまいますよ。
景色はまだ地元ですが…。

nori103.jpg

我が町。ウウ~ン、地方都市!

はてさて、どこに行くか決めずに走り出した同い年二人ですが、この風任せドライブ、内心私、ドキドキしていたんですわ。
例えば、
「バラの地元で面白いところない?」
とか聞かれたら、どこに案内したらいいだろう???
地元の面白いところ…お、思いつかない!
「り、リス園とかどうかな…」
30年この町にいて、リス園しか案内できない私!!
しかも、リス園もどこにあるのか忘れた!!!
どこにも案内できない女…イコール退屈な女…嗚呼…。

…などと密かに不安がる私を知ってか知らずか、早速ノリから提案が。
ノリ「小田原行こうか?」
PICT0014.jpg


ノリ「俺ね、最近友達と小田原に部屋を借りたんでよく行ってるの。バラを案内するよ」
小田原!!キャホウ神奈川県!!!んもう、本格的なドライブじゃありませんか!!
イエーイ、ヤッターヤッター!!

うん、すげえ、素で喜んじゃいました。
つうか小田原に友達と部屋借りてるってとこがもう、なんか良いじゃない。

リス園への一抹の不安(いや、リス園も楽しいですよ)は消え去り、一路小田原へ向かう私たち。
せっかく車で来たんだから、景色の良いところへ行きたいなあと言う女子のツボを早速とらえているノリですが、ノリのツボ押しはまだまだこれから。
いやもうむしろ、こっからが凄かった

まず、ふと目にしたドリンクホルダーには、開封前のウーロン茶が。
nori104.jpg
ノリ「これバラのだからね、好きに飲んでね
ヘイ!ヘイ!ヘイ!!!わ、私のためにい?!
私はてっきりノリの飲みかけのものと思い、私も自販機で買ってこようと思っていたところ。細やかな心遣いが嬉しいじゃありませんか!
例え一緒に自販機寄っても、己の飲み物だけ買っておしまい、という男子なんてゴロッゴロいますよ。見習いたいものです。
ツボpt・UP!!!
ノリ「でもね、なによりボトルのここんとこ、これがポイントだから」
といってウーロン茶を指さすノリ。ボトルをもう一度よく見てみると…。
nori105.jpg

「脂肪の吸収を抑える」

・・・・・・・・あざーっす!!!
脂肪のケアまで、あざーっす!!
運転席のノリを軽く小突きつつ、有り難くウーロン茶を頂きました。

しかし、ツボ師ノリは休む間もなく次のパンチを繰り出した!!!
ノリ「あとね、これ…」
後部座席から取り出した紙袋。な、なんでしょう?
袋の中身を取り出すと…ワアア!!
nori106.jpg

すってきーなTシャツが!!!
ノリ「公演お疲れ様」

おおおおおおおおお
今、階下の民衆は歓喜の声をあげた。

そんな感じ。
何ですと!?プレゼントおう!?
雷電終了して間もない私に、なんて嬉しい労い!!そして嬉しいことに、今ノリが着ているTシャツとおそろいのブランドとか。
ツボptがまた更に、飛躍的にアップ!!!
Tシャツには「1」のプリントが。
ノリ「ファーストデエトってことで」
二、ニクイ!あんたがニクイ!!
ちなみに裏には「THANK YOU」とプリントされているのですが、
ノリ「デエト終わったときに、裏見てよ。俺から”ありがとう”ってコトで
ノリはこういうこと、もちろん冗談めかして言ってますけどね、いやもう、いきなりギュンギュンツボ突きまくっています!

アレ、袋には他にも何か入ってますね…。
08-03-14_19-07.jpg


イケメンズポストカード。
あざーっす!!家宝にシマーッス!!
ノリ「3枚入りね」

そしてもう一つ入ってるけど…。
08-03-14_19-07~00

・・・???
あのう、これは…?

ノリ「ああ、朝メシ(笑)



あざーっす!!
朝ご飯のご用意まで、あざーっす!!!

この押さえよう。ときめくだけじゃなくしっかり笑わせるところに、素敵男子のセンスを感じるじゃありませんか。
だけどね。何よりときめいたツボが、もうひとつあったんです。
そう、それは車のダッシュボード
もうなんか、テンション上がって写真撮り忘れたくらいですが、ダッシュボードの小物入れをバカッと開けると、そこにはガムやフリスクが常備。

ノリ「これ“バラボックス”だから、好きに使って」

ギュウウン(車のアクセル音じゃなく、あたいの心のアクセル)!!
06-08-28_17-38~01

興奮のあまり関係ない絵が(バンジージャンプをする原扶貴子)。

全国の男子―!ハイ、ここ注目だよー!!
女の子の嬉しいこと…ウーロン茶以上に、プレゼント以上にキュンと来るものってなあに?テクマクマヤコン…。
それはね。
「ワタシ専用のボックス」
これえーっ!!!!!!(うるさい)
彼の持ち物である車。そこにある自分専用の場所。つまり、彼の中のワタシ。
女っつうのはそういう、“自分だけスペシャル”という特別感に酔いしれたいもの。
例えこれがブログの企画デエトとわかっていつつも、ビリビリ来ます。
いやもちろん、実際そこに「じゃアリガト」っつって煙草やらガムのくずゴミやらを詰めちゃいけません。
この箱は実用的な物としてとらえるよりも、むしろその想いを感じることが正しいんですね。
それにしてもいやはや、このノリの押さえどころの確かさ。さすがサプライズマン。
あたしゃ、シャッポを脱ぎましたよ(ときめいてるクセにオッサンクサイ表現ですが)。

そんなわけで、ツボ師・ノリが次々に繰り出す技に、秘孔をビシビシ突かれながらはしゃいだり笑ったりと休む間もなくドライブは続き…。
nori107.jpg

おおっ、だんだんと自然が溢れてきましたね!
ノリ「今年の俺のテーマは“自然回帰”なのね。だからまずはバラにネイチャーを味わってもらおうかな」

ノリといえばシティボーイ。そんなワタシの勝手な思い込みを砕くように、車はズンズンと山の中へ入っていきます。
だけど山の中で女子のツボを突く場所って皆さん、思いつきます?
山で美味しい空気吸って、ヤッホー!っていうのも確かに良いですけどね…。
それだけっちゃ、それだけとも言えますし。

…と。
kuruma.jpg

ノリ「着いたよ!」
そういってノリが指さすその先には!!

お、

お、お、

お、お、お……!!

こ、これは……なんと……!!

bairin.jpg

一面に咲き誇る、梅林が…!!!(キャアーッ)

ツボ師ノリ。この男、計り知れない…!つづく!


★☆★今回のデエトお相手をもっと知りたい方はこちらをチェック!
平沼紀久オフィシャルブログ「ノリの杜」
このデエトの模様も、リアルタイムで載ってますよ。

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