プロフィール

桑原裕子(KAKUTA)

Author:桑原裕子(KAKUTA)
愛を乞う人、乞わぬ人。
とりあえず、デエトに出かけなさい。

◎バラ吐露外伝によるデエトの心得◎
その1:デエトは素敵男子に限るべし
その2:デエトは割り勘にすべし
その3:デエトの日時指定は任せるべし
その4:デエトの場所設定も任せるべし
その5:デエトは本気で舞い上がるべし

少々の開き直りと 大いなる勘違い
消せないブス根性と 果てなき乙女心
そしてラブ……
デートに要するパーツは揃った
欲深き女のデートリポーツ
バラコ胸中吐露部屋外伝!


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A.M.8:30。ここは、朝の新宿西口前。
春とはいえまだ風は冷たく、喫煙所に群がる通勤途中のサラリーマンたちの表情は、険しい。
昨夜、横山真二(以下/シン)より最後の確認メールが届いた。

シン「明日、集合時間は変わらずで!!あと、くれぐれも朝ご飯は食べないでください!!

強い語調で突然の朝飯抜き命令。しかし今回のデエト相手・Fat boysたちには、なにか思惑があるに違いない。
買い置きのカップヌードルをグッと喉を鳴らして我慢しつつ、私は空腹のまま、通勤時間の電車に乗り込んだ。
ラッシュ時の小田急線は拷問だ。息もつけぬほど苦しいだけでなく、通常時の電車に比べ、走行時間が15分近く余計にかかる。
混み合った車内でもみくちゃになると、余計に空腹感が身に染みる。ぎゅうぎゅう、ふらふらと人混みに揉まれ、新宿に辿り着いた時は既に這々の体。
え…えーと、待ち合わせは確か、モザイク広場だったよね。
と、シンから再びメールが入る。

シン「レンタカーの手配に手間取ってしまい、10分遅れます。ゴメン」

おい、いきなり遅刻か!
……まあ、いい。
私は第一回目と同じく、東京駅まで乗り継ぎ、あの長い「歩く歩道」を抜けて京葉線の連絡口まで行くことを予想していたので(その様子はコチラ)、ここからは車だと思うと、これ以上ラッシュに揉まれることはないのだと安心した。
車でなら、この空腹も我慢が出来そうだ。

とはいえ今のところ…。
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まるでTDL気分はありませんが。(朝日?)

と、しばらくして今度はクロムモリブデン・久保貫太郎氏(以下/カンタ)から電話が。

カンタ「あ、ユウちゃん?(普段はこんな呼び方絶対にしない)女の子待たせてゴメンナサイ。西口郵便局ってわかる?そっちに行ってもらってもいい?」

また移動か。
気づけばブラジル・辰巳智秋氏(以下/タツミ)からもメールが入っていた。

タツミ「西口郵便局近くの交差点にあるコンビニ、新撰組の前で待って」

か、簡潔。
しかし言われたとおり、一人オリエンテーリングのような気分で指示に従う私。
もの凄いビル風が吹きすさび、今日はTDL仕様にと、薄着した体に北風が骨まで染みる。
新撰組でまた待つこと10分。
本当に私はこれからあの夢の国に行くのだろうか。
新宿ど真ん中のコンビニで立ち読みしながら、いささか不安になってきた。

すると。

立ち読みする手をきゅっと握ってきたのは…。
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ソーファット・久保貫太郎だ!
そして、彼に案内されるまま、車の止まっている場所に行くと、小さめの乗用車から、続々と丸い者たちが現れ出でたかと思いきや、いきなり並んで…。


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土下座!!(※注・やらせではありません)

三人「おくれてすいませーん」

ちょ、ちょっと、新宿のど真ん中で、は、恥ずかしいじゃないの!

というわけで、やって来た今回のメンバーは、先ほどのカンタに続き、
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ロウファット・横山。(おい、それが反省している顔か!)
そして、
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ビッグファット・たっちゃん。
どうでもいいけど何でみんな、オーバーオールなの!!

シン「たっちゃんにオーバーオール着せるの大変だったんだよ。「俺はぜってえ着ないからな」とか言ってさ」

カンタ「俺が着なきゃ怒るよって言って、着せてきたんだ!」
いや、そんな無理矢理着せるものじゃないと思われ。

タツミ「だってこれ汚いんだよ。寒いよ」
だってそれ、タタキ(舞台の大道具造り)で着てたやつじゃん!タオル巻いちゃってるし。

頼んでもないのに無理くり揃えたオーバーオールな三人衆。
あの、いきなり人目を惹いてるんですけど…。(証拠写真)
じっと見る


これまでのデエトは私が何故か爆笑されて始まってきたわけですが、今回は私がいきなりのオーバーオールパンチに爆笑。
いや、笑っててもしょうがありません。ともかく車に乗りましょう。
シンとカンタが、紳士的に迎え入れてくれました。
シン&カンタ「はい、どうぞ」
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うん、嬉しいんですけど、せめえよ。
二人が導いてくれるおかげで、垣根と車の間がぎゅうぎゅう!

何とかして乗り込むと…。

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運転席もみっちり!

のっけから遅刻&土下座&全員オーバーオールと、これまでのデエトとは明らかに趣を異にした様子で波乱のスタートを切ったTDLデエト。

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見るからに重量オーバーな感じの車に乗り込み、
いざ、スタートです!!
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さて、始まりましたFAT BOYS 3FATによるグループデエト。
車に乗り込むと、さっそく後部座席の二人は、なにやらがさがさとビニール袋を漁り始めます。
ビニール袋にはもちろん、

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おやつがいっぱい。
だけど、まずは寒さに震えていた私を気遣って、シンが温かい緑茶を手渡してくれました。

シン「遅れてゴメンね」

おお、ちゃんと前回のノリデエトを予習しているようです。実は、ビル風に吹かれていた私は既にホットレモンを購入していたんですが、そのことは胸にしまい、有り難く頂きました。
温かいお茶は、私だけでなく、運転席のたっちゃんにも手渡されます。

しかし。

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タツミ「デブには冷たいお茶だろ!!」
温かいお茶のサービスも、半袖のブーデーには効果なしのようです。

カンタ「CDなにかける?」
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そういって取り出したのはTSUTAYAの袋。はやりのコンピレーションアルバムに、宇多田ヒカルの最新アルバムと、その内容もバラエティ豊か。
「月曜ドラマ王90’S」という、ヒットドラマの主題歌を揃えたアルバムをかけることにしました。

「いますぐ~キスミ~ウォウウォウ、ゴアウェアイミッシュー♪」
一同、ノリノリです。これらのCDは、わざわざ今日のデエトのために、3人で選抜してきたのだとか。

っていうか。
3人、この日の前日にシン宅にて合宿してます……。
この日のために、ミーティングを重ね、前日からスタンバイしていたという三人。
いたいけじゃありませんか!!

シン「ファッションチェックしたり、風呂入りに行ったりしたよ」
カンタ「たっちゃんのいびきがホントうるさくてさあ、頭来てどついてもやまなくてさ。夕べ四時くらいに寝たよね」
修学旅行か。
この人たちが夕方まで眠くならずにもつのか早くも心配になりました。

とはいえ前回のノリデートに触発されてか、入念にプランを練ってきた様子の三人。
カンタ「今回、俺らアイツに勝つから
勝手にノリへ対抗意識を燃やしています。
「ああ、これはい、バラボックス。ギャハハ!!
そう言って助手席、目の前のダッシュボードを指さしますが…。
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グチャグチャじゃねえか!
朝借りてきたばかりのレンタカーなのでは…?

◆◇◆

カーステレオをつけて一段落。そんな時。
「バラ、お腹空いてる?」のお声。
ええ、もちろん!お待ちかねの言葉でした。
だけど大丈夫よ、ディズニーランドで朝食をしようって目論みでしょ?ここや、ここなど、ディズニーランドは朝から楽しませてくれる美味しいお店がもりだくさん。
ここなんて、朝食中にキャラクターが遊びに来てくれたりするんですってよ!クフフ!いっぺん行ってってみたかったんだ!
だから、全然、到着するまで我慢しちゃうよ!

カンタ「ハイ、召し上がれ」
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それは・・・ナンデスカ・・・?

シン「クボカンが握ったの」

そう。それは久保貫太郎特製のオニギリ!!
あ、ああ。そう・・・・・オニギリね・・・。
い、いや、嬉しい。ありがとう!
予想とは(だいぶ)違ったけれど、車の中でアルミホイルをぴりっとめくれば、海苔の香りに気分はすっかりピクニック。
朝早起きして、わざわざ私のために握ってくれた特製オニギリなんて、嬉しいじゃありませんか!
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カンタ「寝坊して10分で握ったから、美味いかどうかはわかんないけど」
えー。

早速横のビッグファットはかぶりついていますが。

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タツミ「これ、具は何なの?
大きなお口でかぶりついても、具に到達しません。
具ナシの塩むすびでしょうか?ともかく、私もいただいてみましょう。
カンタ「でも、汚くはないから!!
しきりに「汚くない!」を連呼するカンタ。
いや、最初から汚いかどうかなんて考えませんけど、そういわれると逆に怖くなります。
こわごわ食べてみると…。
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こ、この具は何……?
カンタ「わかんない」
わかんないって何だよ!?
カンタ「ああ、焼き鳥だ
オニギリに、や、焼き鳥?!微妙にゆかりも混ざってるし。
いや、まずくはないんですが、微妙なお味と言いますか…。
カンタ「ご飯しょっぱくない?」
いや、ご飯は全然問題ないんですけど…焼き鳥の油が…。


桑原裕子。この年になって初めて、焼き鳥おにぎりを食べました。
油ですごい、ボロボロします☆
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タツミ「俺の、何の具だったかわからなかった
そんなおにぎりあるんでしょうか。

ち、ちなみに、他の具はどうなってるの?
シン「これロシアンルーレットになってるから。あれは?蒟蒻畑入れた奴」
カンタ「ああ、時間なくてやめた」
・・・・・・・・やめて、正解!!!

タツミ「油で手がべたべたして、ハンドルが握れないよ。ウェットティッシュない?」
後で判明したことには、たっちゃんが食べていたのはやはり、焼き鳥おにぎりだった様子。
清潔なたっちゃんはハンドルのベタベタを気にしています。
私は女子らしく、ハンカチを差し出しましたが、油は拭き取れず、やはりここはウェットティッシュでないと…。
とその時、カンタが「あるある」と言って鞄の底から取り出したのは、
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制汗剤つきの、ボディ用・濡れティッシュ。
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タツミ「ああ、デブ御用達の
そう言って平然とティッシュを受け取るたっちゃん曰く、これは「汗っかきのデブには欠かせない必須アイテム」なんだとか。

FAT BOY好きの女の子への教え・その1
「ポイントを稼ぐなら、ハンカチよりもウェットティッシュ(制汗剤つき)」


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シン「デブ御用達だって、ギャハハハ!!」
“デブ御用達”という言葉に一人爆笑するシン。
あんたもこれくらい、持ち歩きなさいよ。

さて、そんなこんなでオニギリを食べ終え、どこに行きたい?何から乗る?などと相談しつつ、懐かしの90年代ソングで盛り上がる一同。
シン「トミーズフェブラアリーがさあ」
などと、時々アーティストの名前も間違ったりするものの、同世代の4人なので、かかる曲かかる曲、一緒に歌うことが出来るのもまた愉しさ。
こういうとき、同世代っていいよね。
「いつまでもふたーりーこーのまーまー、強く抱きしめーてーフラーイアウェーイ」

懐かしの曲を大声で歌っているうち、一行はあっという間に目的地、あの夢の国、
東京ディズニーランドへ着いちゃいましたよ!!
4月はじめの平日だからか、駐車場の様子を見ても今日は空いている様子。
さあ野郎ども、夢の国へ行こうじゃないか!!

タツミ「寒いよ」
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いきなり上着を羽織る三人。
おいお前ら!!「温かいお茶はいらねえ」の気合いはどうした!
カンタ「でも一応、これ持って行っておく?」
カンタは制汗ティッシュを取り出しますが。
タツミ「いらねえよ」
あくまで今は寒いようです。
しかしビッグファット・たっちゃんはあることだけは怠りません。
それは・・・。

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隠れお菓子。
(※ディズニーランド園内は、中で販売されているもの以外、指定区域外の場所でおやつなどを食べてはいけません)
鋭い目つきで周囲を気にしつつ、ソッとプリングルスを懐に忍ばせます。
よい子は(太めでも)真似しないようにネ!

さあ、いよいよ園内に入りましょう!
全身オーバーオール(一人はタタキ仕様)の三人は、駐車場でも既に、人目を惹いています。
ぎりぎりまで着替えたがっていたたっちゃんも、いい加減、観念した様子。
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そんな私も、デ・ニ・ム・で・あ・わ・せ・た・コーディネイト。
三人との対比を感じて欲しいので、今回は私も多めに写真へ写り込んでみます。

今日は晴れると聞いてますけど、いやはや、まだ寒い!
タツミ「俺たちに挟まれてたら寒くないだろ
そんな言葉を有り難く受けて、ギュッと二人に挟まってみる。
うう~ん、たしかに、あったかい・・・!
普段のデエトなら後半になってようやくあるか無いかのスキンシップ。だけどこうして思わずギュウとしたくなってしまうのは、温かいミートフル・ボーイズだからこそ。
引っ込み思案な女子だって、彼らから湧き出るマイナスイオンに、きっと素直な心のまま甘えたくなるはず。

とはいえ、まあ。

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見たところ、とてもこれからディズニーランドに行く人たちは見えませんが。

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するめ食ってるし。(夢の国らしくない!)

大丈夫なのかFAT BOYS SLIM(じゃない)!
ウキウキのディズニーランドは、もう目の前なり!!

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後ろ姿に哀愁漂うスリーミーツ。
だけどその心は、夢の国へ馳せるワクワクでいっぱいのようです。
いやあ、私もここに来ると、どうしたって心はやり、ウキウキしてしまうんです。
ついつい駆け足になって入り口へ向かってしまいます。
それでは先回りして、入場してきた三人にまずは、ここTDLについて、聞いてみることにしましょう。

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ロウファット・真に聞いてみた。
ねえシン、最後に行ったTDLはいつ?
シン「修学旅行」
あら!じゃあもう十何年前って感じですか。TDL好きの私は、まだこの場所をほとんど知らない男子に会うと、俄然やる気がわいてきます。
すってきーな世界、私がたっぷり、教えてあげる!ねえ、何乗りたいの?
シン「えっとネー。怖いやつ
・・・・・・・あんま、無いんだよネ…(涙)。
こいつは富士急ハイランドに連れていくべきだったろうか。
ともかく、「怖いやつ」という希望を、消極的に頭に刻みました。

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お次は、満面の笑みで既に楽しそうなソーファット・貫太郎
カンタ「最後にTDL行ったのは去年かな。クロム(モリブデン)のレジャー部で」
レジャー部!劇団内にそんな部活があるんですか!正直私、無性に羨ましくなっちゃいました。
部長はこの人、カンちゃんだとか。さすが、みんなで遊ぶことが大好きな彼。
きっといろんな企画を立ててくれることでしょう。
じゃあ、そんなカンちゃんは何に乗りたいの?
カンタ「ガラスのとこ」
WHAT・・・?
ガラスのとこなんて、あったでしょうか。いや、どこにもガラスはあるんでしょうが。
カンタ「ガラス工芸のお店があるんだよ」
・・・ああ!アドベンチャーランド内にある、クリスタルアーツのことですね!ここ、ガラス細工で出来た精巧でかわいいアクセサリが置いてあったりするんです。
気になるあの子へおみやげを買うなら、ワールドバザールを少し抜けて、この店まで出向くと良いかもしれません。
カンちゃんにも、そんな思い出があるのでしょうかね。

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最後に入場したビッグファット・たっちゃんにも、同じ質問をぶつけてみます。
タツミ「最後に来たTDL?俺も、前いた劇団で行った以来かな。シーの方だけど」
ああ、やはり大勢でのグループデートですか。いいなあ、いいなあ!!
タツミ「まあでも、そのあと解散しちゃったし
・・・・・次の質問へ移ることにします。何に乗りたい?
タツミ「行くと毎回乗っちゃうのが、“イッツ・ア・スモール・ワールド”」
かわいい!
そうそう、つい行ってしまうのが、世界中の子供たちが民族衣装を身にまとい、「世界はお~なじ、ただひ~と~つ~」と仲良く歌うあの世界。
が、それを横で聞いていたカンタ。
カンタ「アー、でもあそこ、全然面白くなくない?
・・・・・ま、まあ。たしかに、地味っちゃあ、地味なのかも知れませんが。
タツミ「じゃあ、あそこ行きたい!“魅惑のチキルーム”!」
う・・・地味・・・たっちゃんは、癒し系アトラクションが好きな様子。
タツミ「エエ!?でも、“魅惑の”なんだよ?」
そ、そうね。うん。
私の友人にも、毎回あそこに行きたがる奴がいます(原扶貴子)。

◆◇◆

そんなわけで元気よく入場した三人。
ワールドバザールへ続く入場口の広場に行くと、

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豚がお出迎え。(出来すぎたはじまり)
たっちゃんの目線が、なにやらシンパシーを感じあっているような気がするのは気のせいか。
ブーちゃんに駆け寄ったブーちゃんたち。すぐに意気投合したようで、お互いに、

スパーン!スパーン!!
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腹をたたき合ってコミュニケーション。
同胞ならではのご挨拶なのでしょうか。

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わたしたち、ちょうどグリーディングの最中に入場することが出来たようです。
ミッキーも、ミニーもいます!!う、うれしい!!
カンタはすっかり童心に返った笑顔です。
この日は何度かミッキーに会うことが出来たのですが、そのたびシン(田舎っぺ)は、
「これってプレミアなんじゃねえの?」
と聞いてきました。
う、うんまあ、確かに会えない日とかもありますけど。
一応ここ、彼のホームですから。

キャラクターたちに会えてのっけからラッキーな一行は、ワールドバザールへ。
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しかしまあ、このファンタジック・プレイスにどうしたって馴染まない、ガテン・ルックな訳ですが。
そうだ!ねえ、せっかくだから、帽子とか耳とか、買っちゃわない?
ファンシーなアイテムを身につければ、この夢の世界の住人になれちゃうかもよ!
みんなで自分にぴったりのアイテムを探してみることに。
シン「俺ちょっと、トイレ行ってくる」
シンはファンシーグッズより尿意の方が勝り、トイレを探して行ってしまいました。

ねえあれはどう?これはどう?多種多彩なキャラクターのカチューシャを試してつけてみます。
いつも私は、入場するやいなやワールドバザールを突っ切ってガツガツとアトラクションに走ってしまうのですが、デエトなら、ゆっくり散歩してお店をそぞろ歩くのも楽しいもの。

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あれこれと悩んだ挙げ句、「おしゃれキャット」のネコ耳を買うことに。
秋葉原仕様じゃありませんよ!TDL仕様ですよ!!
カンちゃんは、「くまのプーさん」でお馴染みのトラ、ティガーのシッポを選びました。
か、かわいい・・・!
すると、

カンタ「バラこれにした?じゃあ、これは俺からプレゼントするね
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そう言って、スッとレジの方に行き、カチューシャを買ってくれました!!
いいの!?ありがとう・・・!
なんだかわたし今日、初めてのデエト気分です!
最初から、「買ってあげるから選んで!」と言わないところが、さり気なくて素敵。
良いことしてあげようと思うと、男子ってついつい、最初に言いたくなってしまうもの。

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だけど、ああこれ欲しいなって思ったものを選んだ後言ってもらえたら、コチラも「出来るだけ安い物にしなきゃ」とソワソワしなくて良いですよね。その優しい心遣いが、逆に染みてくるというものです。
カンタ「前にキャバ嬢と付き合ったときは、マルイで2,3万のバッグ買わされたけど」
・・・おねだりする側も、かわいげのあるものに!

◇◆◇

さあさあ、そんな一同、ワールドバザールを冷やかしたら、いよいよ遊びに出かけます。ウキウキしっぱなしのカンタは、ウキウキしたあまり、たっちゃんと手を繋いで歩いています。
通り過ぎたカップルが「きもーい」と言っていたと聞き、ちょっぴり落ちこむのはまだ先の話。
今はとにかく、心の赴くまま、夢の世界へ突入です。

TDLは、シンデレラ城を囲むようにして、7つのテーマランドが存在していますアドベンチャーランドから始まる左回りか、トゥモローランドから攻める右回りで、その後のルートが決まってきます。
皆さんはちなみにどっち周り?
そういや、いきなりシンデレラ城に直進する人の話は、あんまり聞きません。
私はというと、大抵右回り。
理由はもちろん、「スペースマウンテン」があるからなんですけど。
「スペースマウンテン、乗ろう乗ろう!」
ファストパス、まずはファストパス。
そんな勢いで右回りルートをチョイスした私たちは、未知なる冒険の待つ、未来の世界へ!!

一行が真っ先に出向いた先は…。
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ピザ屋さん。
おい、いきなり食うのか!!

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ハイ、ディズニーランド好きの皆さんには既におわかりのことと思いますが、このプリティ・ミートたちがいるのは、既にトゥモローランドじゃありません。

ディズニーランドって、アトラクションの中で写真を撮って良かったっけ?ダメだったっけ?
悩んであまり撮れませんでした。
特に、「スターツアーズ」や「スペースマウンテン」などでのフラッシュ撮影は、他のお客さんの夢に水を差しますからね。控えました。
そんなわけで、デジカメに納められた写真はと言うと、

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食ってる写真。

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食ってる写真。

2つの乗り物を終えるまでで、既に、「ピザ」「ティラミス」「シュークリーム」「スイートポテト」「チュロス」を、きゃつらは平らげました。
さっそく「でぶや」って感じだネ!
とはいえ、TDLと言えば楽しみな物のひとつがチュロスだもんね。園内各所には至る所にチュロスのワゴンがありますけど、テーマランドによって売っている味が違うのです。私もたっちゃんと一緒にチュロスをパクリ。スイートな甘みとレモンの酸味が口に広がります。
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満足…。
お花が似合う、イチゴ頭のたっちゃんです。

スター・ツアーズでは、最後尾に座った私たち。
「ヒューウ!フォーウ!」
無駄に掛け声を挙げて大盛り上がり。しまいには周りのお客さんも一緒に、
「ヒューウ!フォーウ!」と言っていたのが面白かった。
盛り上げ役に一役かった3人です。
カンタ「これ足着かない方が面白いよ!」
その言葉にならい、私も足をブラブラさせてみます。

ちょっと酔いました。

スター・ツアーズって、面白いんですけど昔から酔っちゃうんです。大画面の迫力あるカメラワークに動体視力がついていかないのでしょう。
普段から酔いやすいシンも、やはり奥の席で嘔吐いてました。

スペース・マウンテンでは、そんな酔いやすいシンと隣の席に。
こちらは凄い気に入った様子で、大喜び。喜んだ挙げ句、
「いっかい止めて!!」と繰り返し叫んでました。
何故?言動が伴っていませんけど。
シン「だってずっと早かったから、一度ゆっくり見たかった
それは、ローラーコースターに求めるものじゃないと思われます。

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カンタのシッポは並んで歩く女子と「お・そ・ろ」。

◇◆◇

そんな一行はトゥーン・タウンへ到着。
ここは、ミッキーたちの住む家がある街。どちらかというと子供向けなアトラクションが多いので、タウン内は子供たちで賑わってます。
ここに来るまでに感じていたこの三人の共通点を、このトゥーンタウンで再確認。
並んで歩いていると、フッと足下の方に目線をおろし、ニコニコ。
その巨体が見下ろす先には、必ず子供がいるんです。
なので三人に聞いてみました。

子供、好きなの?

「大好き!」

三人とも別々に聞いてみたのですが、その反応は一緒でした。
私はと言えば、
「子供?きらーい
っつう、その辺がモテと遠ざかるんだよっつう残念な女子なんですが、遊び回る子供たちを見守る三人の優しい目線をなぞっていくと、こちらもなにやら、あったかい気持ちになってきます。
お、子供がカンタのシッポ、見ているよ!
カンタ「触ってみるかーい?」
子供に近づき、お尻を突き出すカンタ。
逃げ出す子供たち。
うん、カンタ。気持ちはわかる。わかるんだけど、ちょっと危険な感じに見えた。

そしてその格好が原因じゃないかと思われ。
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タツミ「それじゃ、ミュータントだよ!」
ダンボ耳、ミッキーの手、虎のしっぽをつけて、
スティッチ(異形版)のできあがりです。
カンタ「俺は子供大好きなんだけど、子供は俺のこと、怖がるんだよね…
ちょっと哀しそうなカンタなのでした。
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・・・・・。

ところで私たち、楽しんでるのは良いんですが、全然デエトらしいことしてませんね?
特に私とシンは同じKAKUTAの劇団員。どうも親戚みたいな感覚で、男子と歩いてるトキメキ感に繋がりにくい。ということで、
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手、繋いでみました。
シン「手繋ぐと、ちょっとテンションあがるね」
あくまで「ちょっと」みたいですが、後ろから見るとややカップルらしい気がしますね?
タツミ「よし、トゥーンタウンにいる間は、バラはお前のモンだ
勝手に取引されていますが。もらったシンも、特に嬉しそうでもない。
そして乗り物があまりないので、あっという間にトゥーンタウンを離れた一同だったのでした。

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シンさん、大変短い間でしたが、あなたのものになった瞬間をここに記録します☆

トゥーンタウンを離れながら、男たちは、
「ここは子供とパパたちの場所だな!」
「よし!いつかパパになった時まで、この場所はお預けだ!」
と、マジで言ってました。
かわいいですね。

◇◆◇

お次は、たっちゃんが行きたがっていたあの子供の世界がある、ファンタジーランドへ突入です。
そうそう、みんなここら辺まで来て、ようやくファッションアイテムが揃いました。
ワールドバザールからここまでの間にそれぞれがチョイスしたのは、
シンが、パイレーツオブ・カリビアン&ミッキーの帽子似合ってる!
カンタが、先ほどのシッポとミッキーの手キューティー!
たっちゃんが、ピンクのニット帽にもぴったりな、ダンボ耳ドンぴしゃ!!
その結果。





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悪目立ち。あ、あれ・・・。
ここから先は、よりいっそう人目を惹くことになったミートパイ・トリオです。

と、とりあえず、次のアトラクションへ行こうぜ。
目の前にあったのは、アリスのティーパーティ
この面子でコーヒーカップとは(正しくはティーカップ)、危険すぎやしませんか?
一応4人乗りらしいですけど、見た目が、というより、物理的に…、
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ぎゅうぎゅう!!あ、足が、足が入らない・・・・・!!

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押し合い、へし合い、ティーカップに詰め込まれたぶーふーうー。
哀しいドナドナのメロディが聞こえてくるようです。
このままじゃ降ろされるんじゃないか…?と心配するも、ティーカップは動き出しました。
さすが、TDLのカップは懐が大きい!!(なんのこっちゃ)
シン「勝手に回るの?」
久々に乗ったのか、男たち、このアトラクションの遊び方をわかっていません。
ハンドルを回すんだよと教えると・・・・・。

グルングルン!!!

案の定、競い合うように回し始めた!!(BGMはアルケミストの「RetB」で)

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たっちゃんは、楽しそう。
ひまわり~ばたけ~の中でーくるくるー踊って君はーわらーう、ぼーくを呼ぶー♪(RetB)

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向かい側のシンも、楽しそうです。
クルクルー踊って君はーわらーう♪
見つめ合えばもう、二人だけの世界。
ティーカップに見る、アラウンド・ジ・ワールド。

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おや・・・・・?

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シン、やっぱり・・・・・。

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嘔吐いてるじゃねえか!!
予測通り、気持ち悪くなってしまったシン。
っていうか、私も気持ち悪くなってきた!!
オエッ、オエッ!!!
シンと一緒になって、私も嘔吐きます。
ロマンチック気分、ゼロ!三半規管と私の内的な勝負!!
教訓「ラブリーな気持ちに浸りたいカップルは、ティーカップを避けましょう」

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だけどたっちゃんは楽しそう!!
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シンはもう、危険領域!!

そ・し・て・・・・・・。

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ティーカップを回していたカンちゃん含め、すっかり気分が悪くなった私たちでした・・・。
アラウンド・ジ・ワールドも良いが。ノット回しすぎ。

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天下取ったどー!!
・・・とでも言わんばかりのお肉三銃士。
象の上に象が乗ってて、なんだかもう、不条理

はてさて、グルグルワールドにまだ頭をふらつかせつつ、次のアトラクションへ行こうじゃありませんか。
たっちゃんが行きたがっていたイッツ・ア・スモールワールドをなんとなーくスルーした一行が、どこへ行こうか画策していた、その時。
物陰から、愉快な一行が現れた!!

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七人のこびとたち!!

そしてその後に続くのはもちろん・・・!
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白雪姫だ!!
きゃーっ、かーわいい。こっち向いてー!白雪姫―!
いや。でも待って。
確かに白雪姫はキューティーだけど、もっとよく見てこの写真。
「鏡よ鏡よ鏡さん、今この瞬間、一番かわいいのはだーれ?」
鏡さん「それは、この人です・・・」

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↑純真そのもの。
(拡大)
完全にです、カンタのこの表情。全く私のカメラを意識していません。
白雪姫一行に向かい、ミッキーマウスの手で大拍手。
なんてかわいいんでしょう。今時の子供ですらこんな顔しません。
これほど澄んだ目で見つめられた日にゃ、白雪姫だって八人目のこびとにスカウトしたくなるはず。
キラキラと一行を見送り、その興奮冷めやらぬまま辺りを見回すと、折しもそこには「白雪姫の七人のこびと」のアトラクションが。
袖すり合うも多生の縁。白雪姫にも会えたし、ちょうど空いているし、乗りましょうよ。

◇◆◇

そうそう、確かアイツ、こんなこと言ってたけど。
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「怖い奴に乗りたい」(せんだみつお似)
白雪姫のアトラクションて、私もずいぶん長いこと乗ってないんですけど、ファンタジックなようでいて、なにげに怖かった記憶があるんです。
確か、リンゴ売りのおばあさんが、クルッと怖い魔女の姿に変身するシーンがあって、それがなかなかにダークテイスト。
思ったのと違う!!などと、子供心に怯えたものでした。
だけどそもそも、グリム童話の白雪姫ってちょっとしたホラーですもんね。
ディズニーランドまで来て、「怖いやつ」を希望しやがったシンに私は、ホーンテッドマンションくらいしか紹介できないと思っていたのですが、ねえシン、ちょっとここ、意外にいいかもよ?

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並んでる時間は短く、すぐに順番は回ってきました。
レーンに乗って動く車に乗り込み、いざ、ダークファンタジーの世界へ…!!

オ、なにやら、町並みが見えてきました…!

アッ、見たことあるキリギリスのキャラクターが迎えてくれます。

え、キリギリス・・・?

そして鼻が伸びる木彫りの少年・・・・・・・・。

エートネ・・・。





これピノキオでした。

乗るまで白雪姫だと思い込んでいた私たち。
勝手に間違えたくせに、ピノキオに向かって言いたい放題。
「この話ってどんなのだっけ?」
「とにかく、嘘つくんだよな」
「最後に人間になるんだよね」
「なってねえじゃん」
「鯨は何なの?」
そもそも話をわかってません。
お姉さんぶりたい私は、三人へ物語を説明しようと試みました。
えーと、だからね。
あるところにおじいさんがいて、木彫りの子供(ピノキオ)を作ったの。
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だけどピノキオは、サーカス一座に誘拐されちゃってね。
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で・・・と・・・誘拐された子供たちはロバになっちゃうのね。
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シン「ああ、二匹くらいいた」
うん、二匹くらいとかそういうんじゃないんだけど、それでね・・・。
あれ・・・?いつ嘘つくんだっけ・・・?

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鯨に飲まれて、その後はおじいさんが鯨の腹を破って胃液を出して・・・?
・・・・・わかんない!!

ハイ。サクサク次に行くことにします。
っていうかシン、あんまり聞いてないし。
この雪辱をはらすべく、ホーンテッドマンションに連れて行き、
「この中にホンモノがいるらしいよ」
信憑性低めな都市伝説で軽めに真を脅かして満足すると、いよいよお待ちかね、クリッターカントリーはスプラッシュマウンテンに向かいましょう!!

◇◆◇

ところで、空は良い天気に晴れています。
そんな中で、あのカンタが買ったミッキーの手は、暑いじゃないかしら?
カンタ「これ、失敗したくさい

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すでに、リュックにしまってました。
物が掴みにくいし(当たり前)、動かしづらいので、早々に外していたようです。

カンタ「何で俺が買うの止めてくれなかったんだよ!」
タツミ「知らない間に買ってたじゃん!」
己の散財をたっちゃんにやつあたりしています。

ちなみにこのリュック私のなんですが、この日はずっとカンタが持っててくれました。そういえば、トゥーンタウンの辺りでシンといたときは、シンが背負ってくれていましたね。
3人とも、荷物を持つなどは、何でもない風にサラッとやってくれるのが、嬉しい。

◇◆◇

スプラッシュマウンテンに出航!!
ですが案の定、フラッシュ撮影を遠慮した私は、
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こんな逆光の写真しか撮れていません。

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私のお隣はカンちゃん。
ねえねえ、私たち、最前列です。
スプラッシュマウンテンと言えば、その名の通り、山場はラストの急流下りによるスプラッシュ。私今日は、ヘアもメイクも結構しっかりしてきたので、正直あんまり濡れたくないんですが。そうは言っても、今まで乗ったときはそこまで濡れた記憶はないし、大丈夫なモンかな?

って。

そんなの甘かった。

ヤー!
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見づらいですが、出口で販売している落下直前の記念写真。(買えよ)
揚々と両手を挙げるたっちゃん。その前でまだ笑顔を作る余裕のある私。
今思えば、この直後に起こる悲劇を知らず、なんと間抜けな笑顔であることか。

だって・・・。

《スプラッシュ前》
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《スプラッシュ後》
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ワアアアアアアン!!!(涙)
なんだよこれ!!!どしゃぶり!!バケツ並みの水量!!
マスカラがだだ落ち!!ま、前髪が、のり平化!!
ワアア、モテない、こんなの絶対、モテないいいい!!(涙)
前髪、ちゃんとブローしてきたのにナア(涙)。
ギャーハハハハハハハ!!!
私の濡れしょぼった様子に爆笑する肉太郎たち。
て、テメーら!!笑うんじゃねえ!!

でも・・・・・。

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ワハハハハハ!!
ヤダ!!わたしも笑っちゃう!!!情けないけど、可笑しい!!
もうダメだ、スプラッシュ・ハイテンション!!
急流に到達する直前まで、またもやお姉さんぶった私は男たちに、
「これはね、笑いの国のウサギどんが・・・」
などとスプラッシュ・マウンテンの物語を一つ一つ説明して回っていたのですが、滝を下った瞬間、もう物語など、どうでもよくなっちゃいました。

モテたい女子への一句
「デエトなら 最前列は ダメ。絶対。」
(字余り)


だけどね、前髪を気にして楽しめないより、メイクが落ちても、びしょ濡れで二人、笑い合う方が思い出深いデエトになるのかもしれませんよ。
刺激を求める二人は、進んで最前列に座り、のり平ヘアになるのもまた一興!!(ほんとか?)

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それにしてもたっちゃん、もう乾いてないか・・・?
(イイナ・・・涙)

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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