プロフィール

桑原裕子(KAKUTA)

Author:桑原裕子(KAKUTA)
愛を乞う人、乞わぬ人。
とりあえず、デエトに出かけなさい。

◎バラ吐露外伝によるデエトの心得◎
その1:デエトは素敵男子に限るべし
その2:デエトは割り勘にすべし
その3:デエトの日時指定は任せるべし
その4:デエトの場所設定も任せるべし
その5:デエトは本気で舞い上がるべし

少々の開き直りと 大いなる勘違い
消せないブス根性と 果てなき乙女心
そしてラブ……
デートに要するパーツは揃った
欲深き女のデートリポーツ
バラコ胸中吐露部屋外伝!


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inisie.jpg
KAKUTAご入団におけるイニシエイション
1/劇団員全員の承認を得るべし
2/劇団集会での挨拶をすべし
3/主宰とデエトすべし

完全にセクハラめいた3番目の儀式は嘘ですが、署名捺印もなく集団の一員になるわけですから、デエトくらい良いじゃネエか、と押し切る形で、
いつぞやにお知らせしましたとおり、今日は新劇団員・マサとのデエトなんです。
Image5531.jpg
このピンぼけも甚だしい写真にうつるその新人とは、
新人とは呼びがたいオールドルーキー・佐賀野雅和君。
彼を迎えるべく、KAKUTAがサマフェス・ブログの締めくくりとして、
劇団員全員のコラボ企画を行うというお知らせは、夏合コン編の合間にしましたね?
新劇団員歓迎イベントと銘打って、その実自分らが楽しみたいだけじゃないのか、という疑惑は誰より佐賀野君自身が抱いていることと思いますが、それでも賑やかに迎えさせてよ、新人さん。

何せ、こう見えて規律に厳しいKAKUTA。
この先は、厳しくも辛い稽古の日々が待ち受けていることでしょう。
moblog_20381.jpg
(これは忘年会だが)

そんな時、この愉しい日を思い出してよ…と、そんな想いを込めて、デエトに出向いた私。
しかし他の劇団員とのコラボ企画なんで、今回のデエトは必要以上に複雑です。

再び確認すると、
bara.jpgが佐賀野君とラブリーデエトをする。
行き先は、

nozawa.jpgと一緒に、彼女が苦手な絶叫マシン豊富な、
富士急ハイランドへ。
富士急に行くなら当然、

baba.jpgも「FIJIYAMA」で二度目の頂上を取る。
富士急までのドライブは、

satoh.jpgペーパードライバーを克服して運転し、
現地では、

shin.jpg自転車で向かうこの人と待ち合わせ。
運転のお守りはもちろん、

fuki.jpgの作った特製・仏像を持参し安全祈願。
出発の朝は、

waka.jpgが新劇団員と共にハイテンション動画でスタート。
出発時間は、

kaori.jpg華麗なダンスでお見送り。
大枝さんは私たちを見送った後、

nao.jpgと彼女の苦手な海鮮丼を食べて帰ります。
そうして一日が終わり、新劇団員は楽しかった富士急の記念に、

nari.jpg俳句を捧げてフィニッシュ。

saganomasa.jpgご入団、ありがとう!

この課程を、踏んでいくわけです。
自分らが楽しんでいるだけなのでは?
そんな腰折り文句はノウサンキュウ!!
というわけで、一同はそれぞれの目的を極めるべく、デエト当日、朝早くに集合しました。
その模様は各劇団員のブログで随時ご紹介されますので、そちらをチェックしてくださいよ。

そして私は朝9:30。八王子駅に。
これからデエトするマサ、そして別目的で同行する劇団員・野澤、馬場、佐藤と待ち合わせ。

◎本日のお相手 佐加野雅和(KAKUTA)様。
まさ2
【プロフィール】
KAKUTA新劇団員。
2007~2009に行われた計三回のKAKUTAワークショップ参加を経て入団。
演劇ユニットヰタ・マキで長く劇団員として活躍してきた実力派。年季の入ったハスキーボイスと一見強面なルックスに反し、温厚な人柄滲み出る、繊細な演技体が魅力。KAKUTAには2010年一発目の舞台から出演予定!
高校野球好きのオッサンであり、KAKUTAのフレッシュなニューフェイス素敵男子だ。
【桑原との間柄】
主宰と劇団員。であるが、まだその関係は始まったばかり。うっかり男女の関係が先走ったらどうする?と無駄に危うげなコトも言ってみたくなる、まだ未知数の間柄。今回ばかりはこう紹介していいモノか迷いつつ書いてみます、そんな彼とも恋の予感。


劇団員になる前からWSを介して付き合いはあったものの、マサとこうして一緒に遊ぶのは初めて。
だから、他のKAKUTAメンバーに対してはもはや不感症気味であった女子らしい気持ちも高まり、久々のデエトにワクワクいたします。
だけど二人きりじゃないのよねん…。
他の三人も、先にご紹介の通り、このコラボ企画の目的を持って集まっているわけです。

野澤は絶叫マシン克服を誓い、最大の難関、富士急ハイランドは「FUJIYAMA」に挑戦するため。
馬場は同じく「FUJIYAMA」にて、この年二度目の富士の頂点を取るべく参戦します。
そして絶叫マシン以上に怖いのが、佐藤の挑戦。

ペーパードライバーの彼が、私たちを富士急ハイランドまで運転して連れて行くのです。
まさ1
キラキラと初秋の陽に照らされた若葉マークがかえって恐怖をそそります。
何が愉しくて、ペーパードライバーの運転なぞで命からがらデエトに行かねばならないのでしょう。
野沢さんは絶叫マシンに乗ることに既に出発前から恐怖を募らせていますが、私はこのドライブが心底、一番怖いです。

しかしご本人(佐藤)はやる気満々です。
まさ3
バックミラーを執拗にチェック。
なんだかやたら後部座席の私と目が合う向きに設定されました。(そんな目的じゃないのはわかっているが)
もちろん、単独運転は怖すぎるので、馬場が助手席でアシストします。
仕方ない、ここは腹をくくって参ることにいたしましょう。

出発!!
まさ5
秋晴れの気持ちいい朝に、密かな恐怖を隠しつつ、一同を乗せた車は賑々しく走り出しました。
このデエトブログでこれまで何度も語ってきたことですが、やはりドライブって愉しいモノです。(ペーパードライバーの運転だとて)
前回の合コンでは深夜でしたが、今日は朝からの出発。
長い一日になるでしょうが、それでも終わらない夏休みを感じさせる今朝は気分が良い。
ああ、夏休み。
夏を抱きしめて。
ゆずれない、夏。

あれっ!?気がつくとなぜか頭にTUBEのタイトルが並びます。
私はいつの間にTUBEへ心酔していたのか…。
と思ったら、TUBEの歌が聞こえてきました。
512fMAlnTTL__SL500_AA240_.jpg
大枝さんのセレクトCD「チューベスト」が車中で流れていたからでした。
出発前の朝、大枝が持参してくれたご様子。(誰が頼んだのか?)
先ほどからうっすら流れていた音楽のせいで、私はTUBE気分になっていたのでした。
や、やめてくれない??
なんだか押しつけがましいほどの終わらない夏に、早くも目眩がします。

「ヨーシ、高速に乗ったぞ!!」
まさ11
教習所の如く事細かに指示を出す馬場のアシストもあってか、思いのほかスムーズな運転で進む一行。私も後部座席でマサや野澤と喋っているうち、うっかり佐藤が運転していることを忘れるくらい。
これは案ずることなく、富士急に辿り着けるやも…。
と思った矢先。

馬場「あれ?高速なのに原付が走ってるネ☆」

ふと車窓から道路を眺めると、確かに原付がブウウンと軽快に走っております。
皆は口々に…、
「原付じゃないんじゃない?」
「法律が変わったんじゃない?」
って、バカ。
高速じゃないからだよ!!
八王子バイパスでした。

先ほど、高速に乗った!乗った!佐藤の運転で!!と盛り上がっただけにちょっと恥ずかしい一同です。それにしても、なぜ八王子バイパス…?
ちょっぴり、引っかかります。

ま、まあとにかく走っていることにかわりはないですし?気にせず行きましょうよ。
まさ6
と、また四方山話に花を咲かせつつ走ること……1時間。
そろそろ相模湖も超えたあたりかしら…と、見上げた標識に。
「八王子」
とあるのを見て、会話が止まります。
ちょっと待って。八王子??
あのー・・・私たち、八王子から出発したんだよね?
一時間も走って、なぜ八王子にいるのか??
佐藤&馬場「ま、まあちょっと待って」

なにやらモゴモゴしている彼らを不安な気持ちで見守りつつ、またしばらく走ること数十分。
またも見えてきた標識は…。
「橋本」

え??まだ橋本?というより…、
引き返している気がするのはなぜ??
どこに向かっているの??富士急ではなく?
そちらは成清さんの自宅方面ですが???
馬場「ちょっとナビが…(モゴモゴ)」
佐藤「あの…ゴメンナサ(モゴモゴ)」


結局の理由がなんなのかわからぬまま、
なぜか二時間近く八王子市内をぐるぐる回ることに。
もともと富士急への到着予定は11時過ぎだったはずが、気がつけば12時、12時30分…とドンドン押して行く。
馬場と佐藤に理由を聞いても、なにやらしょぼしょぼとした声で「ナビがね…」と繰り返すばかり。
結局の理由は、なんだか未だによくわかりません!!
まさ7
新人もボンヤリしちゃうよ!
辿り着けるのかデエトスポット?!
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まさ4
原因がわからぬまま八王子~相模原間を迷走し、ようやく高速に乗ったときもその感動は既に八王子バイパス時のデジャヴでしかなく。
デエトらしく、マサから好み女子の話なんかもチョコチョコ聞きましたがそれよりまずは富士急に着きたいんですけど佐藤さん!

空腹と焦燥で戦々恐々としながら何とかサービスエリアで軽食も取り、一行はようやく富士山が見えるところまで辿り着いたものの、佐藤君が、
「あ、富士山だア☆」
なんて脇目をそらして車線を揺らめきながら走行し、
他の車と接触しかけたときにはマジで後ろからぶん殴りそうになりました。

で・も。

無事富士急に到着!!
まさ12
死ななかったよ!!万歳!!!
生きてるだけで丸儲け!!
安堵する佐藤君ですが、私もそう叫ばずにおれませんでした。

さて、この富士急までの道のり、劇団員のコラボ企画で、もう一つ、誰よりも早い時間から密かに進行していたことがあったのですが。
それは横山さんのサイクリング企画です。

彼はこのコラボ企画の一環で、夜明け前から家をチャリンコで出発し、単身で富士急へ向かっていたのでした。
軽快に(死にかけの恐怖を与えつつ)車を走らせつつ、何度か電話してみたのですが、そのたび、
「ヒーッ、ヒイイイ、間に合わない」
と、鶏が首を絞められているような悲痛の叫びを上げていました。
先に到着して待っている予定だったそうですが、まだまだ辿り着けないとか。
「サ、サキイッテテ、ヒイイ」
自分で企画していることにもかかわらず、無理矢理24時間テレビで走らされちゃった人みたいな苦痛な声ばかりが電話口に届いて来るので、優しいKAKUTAの皆さんは、道中で拾っていくよと優しい提案をして、もうすぐ富士急という手前でシンを待つことに。

マサ「あ、あれじゃない?」

あ!来た!!!
まさ8
なんかちょっとカッコイイチャリンダースタイル!!

だけどすっごい苦しそう!!
まさ9
楽しんでる様子、全然なし!!

まさ10
もともと実家新潟に帰る企画も、一人で走る寂しさに負けるといっていた横山さん。
このコラボ企画がなければ、もう自転車で一人旅などしたくなかったはず。
だってなんせ、富士急へ辿り着くまでに7時間かかってます。
本当なら私たち、シンがまったく追いつけないくらいの早さでとっくに富士急に着いていたはずですが、何せ二時間八王子を彷徨ったので、なんだかちょうどぴったりのタイミングだったのです。

では、改めて、みんなで富士急に参りましょうよ!
本当は拾っていく予定でしたが「ここまで来たのでもうちょっと」と結局自転車で向かうことになった横山さん。
駐車場で待ち合わせ、と再び車で向かったのですが、窓の向こうで軽快にご自慢の自転車を走らせる横山さんは、やはりちょっと格好良く見えます。
山道も格好良くスルスルと登っていきますが…、

佐藤「ワハハ、やっぱ休んでるわ」

私たちの視界から一度消え、少し登った場所で案の定、息切れしたのか止まっておりました。
自分の運転もままならないのに、人のかっこわるいところは見逃さない佐藤さんです。

さ、改めて富士急ハイランドへ着きましたよ!
まさ13
清々しい笑顔のペーパードライバー。
思ったより安全運転でしたね(とはいえすごい気が散りやすいです)、連れてきてくれてありがとう☆

目の前にはそびえ立ついくつものコースター。幾重にもうねるレーンは、観ているだけでワクワクさせます。そのコースターを観て、既に悲鳴を上げている野澤。
ところでマサは、絶叫系得意?
まさ15
マサ「まあ、大丈夫だねえ。でもFUJIYAMAを随分前に乗ったときは、二度と乗らないって思ったな」
そのコメントに、また横で悲鳴を挙げている野澤。
本当に乗れるのでしょうか。

汗だくの横山さんも到着。
まさ18
この表情を観てると、
「サイクリングって、良いコトなんてひとつもねえな」という気にさせられます。

まさ19
こんな疲労困憊で、本当に富士急で遊べるのでしょうか。
汗だくの横山君は、あらかじめ佐藤君に渡しておいた着替えで遊び着にチェンジします。
…と、隣でもう一人、着替えている奴がいますよ・・・?

まさ17
この人、横山君が乗ってきた自転車でこれから東京へ帰るんだそうです!
佐藤「一度やってみたかったんだよネ☆」
来てすぐとんぼ返り!?
遊びもせずに?

わあーっ、へえーーーーーっ!!

・・・・・なぜ?

誰も頼んでいないのに…。

富士急までの道すがら、私たちは何度も佐藤君に、
「せっかく行くのに、遊んでいかないのは勿体ないんじゃない?」とか、
「君が自転車に乗って帰るのは、特に企画とかではないし、遊園地を堪能しては?」と声をかけてみたんですが、彼の決意は無駄にかたくなです。
ってかこれ、普通に一人で家に帰るだけだよね?
いや、良いんだけどね…。
やりたいなら…。
ゴール地点に誰もいない、孤独な自転車一人旅。
ま、彼がどうしてもやりたいなら、ほっときましょう。
行ってらっしゃい!!
特に写真も撮らず(企画じゃないし)、送り出してしまいました。

入園前に軽くお茶を使用と、一同は入園口前の喫茶店「ティータイム」へ。
まさ22


入口の喫茶店舗に反し、中は食堂のようです。
食券でジュースを購入しますが、空いているにもかかわらず、かなりの売り切れ率。
マサ「ティータイムなのにアイスティーはなかったよ…

まさ21
そんなマサと、本日初のラブラブショット。
キャップをかぶったラフなスタイルが、なかなかお似合いな感じがしませんかね?

だけどちょっと気を抜くと二人とも色気が抜け落ち、
まさ20
野外公演の打ち合わせをしているかのような風情になります。
「最初は「ドドンパ」行くでしょ、で次に「FUJIYAMA」、その後「ええじゃないか」に乗って…」
青ざめる野澤を放置し、園内マップを拡げて絶叫マシンばかりを黒ペンでマルッと囲みつつ、行き先ルートを打ち合わせる私たち。
しかし、マサがひっそりマルをつけたある一箇所を見て、私も野沢さん同様、青ざめます。

その場所とは、
pho_labyrinth.jpg
「戦慄迷宮」

皆さん、ここ行ったことあります?
私ね、一回だけ行ったことがあるんですが、ハッキリ言ってハンパなく怖いです。
いや、怖くない人は怖くないんでしょうが、私は発狂寸前でした。

だってね、
20071005_fjqbio_18.jpg
こんなとこや、
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こんなとこを、歩いていくわけですよ。
そしてもちろん、様々な幽霊だのゾンビだのなんだかわからない人たちが、アトランダムに登場して脅かすわけです。

私は何より、藪から棒という現象が大嫌い。
お化け屋敷は入口の係員さんが出てきただけでも叫びます。
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この戦慄迷宮では、恐がりな人のために、「お守り」というのが別売されているんですね。
そのお守りを持っていると、すこーし驚かしを軽減してくれるんだそうで(まったく商売がうまいです、富士急)、私はもちろん、迷わず購入しましたよ。

しかしお守りはこんな人にも通用するのか?
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(ソッと体育座り)

入場口から退場口まで、私はひたすら同じコトを叫びました。
「お守り持ってますから!!」

hyoryu2.jpg
「お守り持ってますからアアアアアア!!!」

壁に潜んでいるやばい人たちに遭遇する前に、宣言しておかなければいけません。
が、それでもヤツらは脅かしてくるわけです。
仕方ないです、それが仕事ですから。
だけど私からしたら、
hyoryu2.jpg
「お守り持ってるのにイイイイイ!!!」
な訳で、気がつけば地団駄を踏みながらその場で号泣していました。
そしてめくらめっぽうに走り出し、同行者と絡まって転倒。
終いには途中挫折した人用の非常口にある懐中電灯入れに、自分の携帯を置いていこうとしたり、もう完全に右も左も電話も電気も訳がわからなくなったわけです。
道中ほとんど目をつむっていたため、ハッキリ言って内部の構造とか、全然憶えてませんが、その時の自分の発狂ぶりを思うと、とてもマサとの初デエトで行く気は起こりません。

とっとりあえず、メインのFUJIYAMA行きましょうよ、ね?
と、食堂のおばちゃんが言ってきます。
「この時間から行くなら戦慄迷宮へ最初に行った方が良い。遅くなると待ち時間長いから途中で締め切られるよ」
あ、ありがとうござます。でもまずは絶叫マシンを…。
「一番最初に戦慄迷宮行った方が良い、混むと乗れないから」
エエ、でも私たち、
「戦慄迷宮に最初並んだ方が良い」
お、おばちゃん、もういいので・・・!

混んでるよ、混んでるよとしきりにアドバイスしてくれるおばちゃんですが、そんなおばちゃんの営む喫茶「ティータイム」はがら空きというギャップが
082910.jpg
ちょっぴり寂しくテ。

おばちゃんの執拗な「戦慄迷宮は先に回れ」アドバイスを有り難く受けつつ、
まさ14
さあ、いよいよ入園です!

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まさ23
今回は新劇団員マサとのデエトです。
が、どうしても見過ごせない人がいましたので、今日はそちらに注目します。


午後13:00すぎ。
カフェ食堂「ティータイム」(だけど紅茶は売り切れ)でお茶をした一行は、園内で一番遠い「戦慄迷宮」に行く前に、
本日のメインイベント、
photo_03m.jpg
「FUJIYAMA」へ早速向かうことにしました。
その時から(いや、それ以前から)様子のおかしい人が一名…。

まさ24
野沢さんです。
並んでいるときからこの様子。
自分が乗る番までまだまだあるというのに、もう漫画みたいな顔になっています。

富士急入園時、コースターを眺めた時点で既に叫び通しだった彼女。
数分ごとに自分の横を走り抜けるコースターを下から眺めては、いちいち自分が乗っているのと同じテンションで絶叫しています。
まさ25
「ギャーー!!走ってるうう!!」(そりゃそうだ)

今回、絶叫系が苦手なのは野沢さんのみ。他の人たちは皆平気なので、テンションの違いが大きいです。この方、普段でも絶叫系に限らず興奮すると喜怒哀楽は全て二倍増しになり、騒ぎすぎる嫌いがあるので、
「爽ちゃん、今日はあんたのクセである無駄騒ぎを直す機会だと思え」
と厳しく指導し、黙らせます。(が、全然黙りません
まだだいぶ並ぶというのに…。

すると、
横山「俺たち並んでるから、バラたちは遊んでおいでよ」
馬場「なんか乗って、デエトして来なよ

我が劇団の気がきく男たちが私とマサを送り出してくれました。
まさ26
「ギャーー!!早いいいい!!」(そりゃそうだ)

叫んでいる野沢さんを放置し、マサと私はデエトに向かいます。
あまり長い時間列から外れているとFUJIYAMAに乗れなくなっちゃいそうなので、空いてそうなところに入りましょうね。

やって来たのは「ZORA7」というアトラクション。
photo_01m.jpg
乗り物に乗り、レーザー銃でエイリアン(?)を倒すというもの。
コースターに乗りながら青や赤の的に向かい、手元にあるレーザー銃で撃っていきます。
的に当たるとポイントが加算され、デジタルで自分の席の前に表示されるのですが…。
やばい、メガネ持ってこなかったよ。
マサ「おれも結構見えない」
なんだか弱そうな二人です。

マサ「こういうの強いと、モテそうだよね」
確かに、シューティングで男の子が活躍すると、やっぱりさすがねえ、なんてときめいたりします。
しかし私の場合、本気で戦うので、負けるとひたすら悔しいのみ。
ちょっと負けてくれるくらいが良いんじゃない?
…なあんて思いつつ、ZORAが発進!
レーザー銃を動かし、ひたすら打ち込みます。
ポイントを見ると、

桑原「23ポイント」
ふんふん、よええ!!

でもま、前の席の人たちを見ると女の子二人組、どちらも10ポイント程度。
少なくとも前の女子には勝ったわ。
と思いつつ、マサのポイントを見ると……。

マサ「1ポイント」
082910.jpgWHAT・・・・・?
1?いち?イチ?殺し屋イチ?カルビ一番?
マサ、今・・・一緒に乗ってたよね?
なんかすごい、打ってたジャン・・・!

一体マサはどこに向けて、
COBRA-1.jpg
レーザーを放っていたのか。
マサ「これ逆に当たった1ポイントがすごいね。逆に、モテるかな
逆に逆にが続くマサに、二人で爆笑です。
イヤでも、確かにこれだけへなちょこだと、かえって母性本能がくすぐられるよ。

DOMINIK.jpg「マサ、私が守ってあげるネ…!」
(自分の気持ちに美女を当て込んで)たかだか26ポイントのクセに、そう思ってしまうんです。

さあ、ZORAで並ぶ間に聞いたマサの恋バナなどはまた後にご紹介するとして、ひとまずみんなが並んでいる「FUJIYAMA」に戻ってきました。
持ち時間をグループデエトらしく、「47都道府県」の当てっこなどで過ごしているうちに、ようやく私たちの番ですよ!

まさ27
「二度目の富士てっぺんを取るよ」
都道府県の名前は面白いほどに言えない馬場君ですが、心意気だけは冨士山級です。

そんななかで。

まさ28
既に失神寸前の野澤さん。
しかし彼女が怖がるのも無理はない。
なんと私たち、一番前になってしまったんです…!
マサのZORAポイントは1。
野沢さんが乗るのは一番前。
特に関連はないですけどね。

それでも一番前はハードルが高い。
怖がっても仕方ないです。仕方ないんですが…。
まさ29
「ギャアアア!!走っていった!!!」
自分の前のコースターが走っていくだけで、叫んでます。

まさ30
「ギャアアア!!戻ってきた!!!」
自分の前のコースターが戻ってきただけで、発狂寸前です。
「走っていった」「戻ってきた」「早い」今のところ全て事実を述べているだけです野沢さん。
こんなに騒ぐのは、BCGに無理矢理連れて行かれる子供くらいです。
あまりの絶叫ぶり(まだ乗ってないのに)に、既に周りの人から注目を集めています。

さあ、ついに乗り込みます!!
コースターに乗り込んでますます野沢さんは大騒ぎ。
もう、なんか、泣いてます。
ここまで来るとお客さんも、野澤さんを指さし遠慮なく笑っております。

写真に納めたかったですが、係員の人に没収されてしまうので(載っている最中落ちるといけないので)、カメラは胸元に。
ああこの時の野澤さんの顔を治められなかったのは残念ですが、
私の隣にずっと彼女の
moripri73_2s.jpg
こんな絶叫顔があることをご想像ください。

出発!!
「がんばれー」
お客さんから野澤さんに声援が飛びますが、
e0072264_8201912.jpg
野澤さんの叫びは、もう日本語ですらありません。
係の人も笑ってます。
「スピード遅めにしてください!!」
係の人にむちゃくちゃなことを頼む野澤さんですが、それじゃ私たち面白くないですカラ!!

ギエエエエエエエ!!!!!
まさ31
発車したところで野澤さんを激写。
念のためいうと、
コースターはまだ走ってもいません。
上り坂のレーンをカタカタと登っている最中です。でも野澤さんは、既にこの「カタカタ」なる時間がダメなご様子。前が向けないのか、私の方を向いて叫んでいるので、私は鼓膜が破れそう。

まさ32
コースターが下らないうちに、てっぺんを取りに来た馬場君とマサを激写。

二人とも楽しそう。隣の人があまりに怯えているんで、私もコースターへの恐怖心が増してましたが、そう、本来こうして楽しむものでした。
よおし、私も思いきり富士の絶景を…、

ドガッ。ドガンッ。

…と、なにやら隣りで不吉な音が。

ドガンッ。ガガッ。

ふと横を見ると、反り返った体勢の野澤さんが、足元をガッツンガッツン蹴ってます。

まさ33
「◎×※△◇※×○#!!」

出発前、係の人に「足元を踏ん張ればそんなに怖くありませんよ☆」とアドバイスを頂いていたんで、おそらくはその言葉に従い、踏ん張っていたつもりなのでしょう。が、私から見れば、どう考えてもドカ蹴りです。
そ、爽ちゃん、足元が抜けそうで怖いから、ヤメテ…。

アアアアアア
富士を望む間もなく、コースターはついに急下降!!
「てっぺん取ったどーーーーー!!」
馬場が背後でそう叫ぶ声が聞こえます。

晴れ渡る空、吹き付ける風の気持ちよさ。
まさ33
「なああんだこりゃアアアアアアアア」
固く目を閉じる野澤さんを乗せて、コースターはうねり、舞い上がり、降下して、私たちを楽しませてくれますが、野澤さんの耳をつんざく叫びと飛散するよだれがその爽快感を吹き飛ばします。

その様子を治めた写真がこれ。
090917_200140.jpg
野澤さん、どういう体勢なのか?

足を突っ張り、体を反らせ、右手はシートの後ろに回しています。
その体勢の方がよっぽど怖そうなんですが。
そしてうっかり野澤さんに目が行ってしまいますが、その横でつっぱりヘアみたいになっている私もなかなかどうして残念なショットですネ。

「おかえりなさーい!」
無事走行を終え、帰ってきた私たちをお客さんが拍手で迎えてくれました。
富士急の良いところは、絶叫系アトラクションに臨む人は皆仲間、と、お客さん同士で不思議な連帯感が生まれること。
「皆さんありがとうございマース!!」
と叫ぶ野澤さんはしかし、到着するなり
まさ34
コースターの雨よけカバーに倒れ込み。
しばらくそのまま動きません。
まさ35
「コワカッタアアアアア」
ネエ野澤さん、他のお客さんが「え・・・そんなに怖いの・・・?」とびびりますよ。

動かない野澤を新劇団員が抱えて
まさ36
強制連行。
後ろの鏡に、野澤さんを心配げに見ている馬場と横山の姿が映っています。

マサに優しく肩を抱かれて歩く野澤さん、コースターに乗っただけなのに
まさ37
髪がボッサボサです。
結局、野澤さんの荷物と野澤さん自身を抱えるかたちで、FUJIYAMAを後にしました。

しかしこれで、野澤さんのミッションは無事達成!!
おめでとう!!
まさ38
よろよろとではあるけれどようやく生気を取り戻した野澤さんと記念撮影。
微妙に焦点は合っていませんが、晴れやかな笑顔です。
めでたしめでたし!!

・・・しかし。
この余裕しゃくしゃくな笑顔を向ける私に、この後、とんまな悲劇が待ち受けていようとは、この時まだ知るよしもなかった。

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090917_153004.jpg
ここはどこ?
青木ヶ原樹海?(にも鹿はいるのか?)
違います、富士急ハイランドです。

富士急の園内には、こうした「嘘看板」があちこちに立てられています。
乗り物に夢中になるのも良いですが、こういう看板を探して歩くのもまた一興。

しかし同じ頃、私たちがいるはずのない鹿を探している一方で、
孤独なサイクリングを敢行している佐藤君は、
090917_1504~01
ホンモノの鹿に遭遇していたそうで。

横山「ワハハ!万ちゃん(佐藤のこと)道間違えてまだ山梨県だって

どうやら佐藤さん、反対側の相模湖方面に向かったらしく、引き返しているそう。
おもしろ半分に、電話してみました。

佐藤「間違えちゃって相模湖観てきたよ。デモネ、結構楽しいヨ☆

ちょっと得意げに笑う佐藤君。暗くなったらどこかに泊まるのだとか。
まあ、楽しそうなので、ほうっておきます。

まさ39
横山「俺たちが空いてそうな乗り物探してくるから、それまで休憩でもしていてよ」
馬場「デエトだからさ」

相変わらず気の効く二人(芝居もそうだったらいいのに)のお言葉に甘えて、私とマサは一次休憩。
江利ちえみさんもよく歌ったトルコはドネルケバブをいただきます。

まさ39PG
もちろん、先ほど山場を越したこの方も一緒です。
緊張が解けてからは口泡を飛ばして興奮の絶叫体験談を話す野澤さんですが、結局コースターに乗っている最中、一度も目をあけなかったとか。
一番前になった意味が全くなし!!

しかし絶叫系が一切苦手なこの人にとって、それがどれほどの恐怖体験だったかは、種類は違えど「戦慄迷宮」に同じく震えおののく私も、わからなくありません。

そうだ・・・このあと戦慄迷宮があるのか・・・。
と、思い出し震えが起こった、その時。
横山さんからマサのケータイに連絡が入りました。

マサ「なんか、鉄骨番長もええじゃないかもドドンパも、既に並んでいる人が一杯だから、乗り物の受け付け終了だって
なんですと?!
メインどころが全部乗れないじゃない!!
そうかっ、到着が遅かったから・・・。

まさ13
アイツ・・・!(怒)
八王子を二時間彷徨ったアイツ、そして今は鹿に遭遇しながら相模湖へ逆走していた方向音痴なアイツを、恨めしく思いました。

マサ「じゃあ戦慄迷宮も無理だね」
え?
マジ・・・?

まさ13
アイツ…!(嬉)
好きなアイドルはビビアン・スーと10年答え続けているアイツ、そのくせ「ビビアン・スーの顔、思い出せネエやとしゃあしゃあ抜かすアイツに、感謝したくなりました。
マサはがっかりしていますが、なんだかとなりにいる野澤さんも、ほくほくしています。
そうか、「FUJIYAMA」以上に怖い「ええじゃないか」に乗らなくて済んだもんね。

さあしかし、こうなってくると「残り物」狙いで遊ぶしかありません。
そこで一行は、水浴びアトラクション「グレート・ザブーン」へ。
グレートザブーン
水上コースターで急流滑りのようにザブーンと水に飛び込むタイプのもの。
これ、確かに「ええじゃないか」などの絶叫系に比べれば大人しい乗り物のようですが、その実、「ザブーン」時の水浴び量がはんぱじゃないんで、結構面白いです。

野澤「これなら乗れそう~こういうの好き♪」
まさ54
先ほどとうって変わって明るい声ではしゃぐ野澤さんですが、実はこれ、その「ザブーン」へ向かう傾斜があるんで、結構怖いんだぜ・・・?
面白いので黙っておくことにします。

横山と馬場が先に並んでくれたお陰で、順番は思いのほか早く回ってきました。
フリーパスを見せて乗ることにしましょう。
富士急のフリーパスは面白い特徴があって、入園児にカメラで自分の写真を撮るんですよね。
そうすれば、他の人のフリーパスを使い回したりされずに済むというわけ。

しかし、このカメラの仕組みをわからずレンズを覗き込んで撮ってしまうと…。
Image5831.jpg
ATMの監視カメラに写るオレオレ詐欺の人みたくなります。
マサの顔も面白いことになってますが、横山さんはもっとひどかったです。
もらっておけばよかったな。
一方、私の写真は結構可愛く、撮れたんですよ。
そのフリーパスはね…あれ?

082910.jpg・・・ない。

・・・・・・・・ない!!

フリーパスがっ!!
なああああああい!!!!!


どこを探しても、どれだけ探しても、ないないない!!!

まさ13
アイツ・・・!(怒)
いや、アイツは関係ない!!(まったく!)

おそらくは、「FUJIYAMA」に乗っている最中、飛んでいったのでしょう。

横山「ゴミなら飛んできたよ」
そ、それかな?
横山「いや、ゴミだったけど
ああそう・・・。
横山「そういう(FUJIYAMAの)演出なのかと思った
うん、ちょっと静かにしてくれない?(ひどい)

野澤さんの絶叫ぶりに面白がってて、自分がチケットをなくしたのに気づかなかったとは。
ガックリ肩を落としました。

が。
この日、家に帰り、デエトブログを書くべく写真整理をしていたら。

・・・アアッ!!!
motteru!.jpg
(FUJIYAMA終了後)
まだ、も、持ってた!!!
ってことは、FUJIYAMAが終わった後、ドネルケバブを食べていた頃、なくしたということか。
私はこの写真を観るまですっかりFUJIYAMAで吹き飛ばされたと思い込んでいたため、無くしてすぐに諦めておりました。
アア、探しにいきゃ良かった・・・(涙)。

ともあれ、グレート・ザブーンにも乗れません。
まだほとんど乗っていないのに、私の一日はもう終わったようです・・・。

しかし結局、グレートザブーンに090917_154834.jpg
私は乗ったのです。(右)

なぜか?
なくしたチケットを探すうち、アトラクションの入場口が近づいてきました。
横山「フリーパス見せずに乗っちゃえばバレないよ」
FUJIYAMAでゴミが飛んできた男が、むちゃくちゃなことを言います。
馬場「そうだよ、そのまま乗っちゃえばいいよ」
高校生のキセルじゃねんだから。見せてって言われるよ、絶対。
横山「言われないよ」
どこの無人駅だよ、え?!

30過ぎてただ乗りしようとしているやつらがヤイヤイやっている頃、マサは水よけのポンチョを人数分購入してくれました。
やさしい・・・!
その気遣いにキュンとしつつ、アタイはチケットがねえんだ・・・と申し訳なくなります。
せっかくだし、チケットを買うか?と思うも、グレート・ザブーンの料金は800円。
た、たけえ!!
いい大人が800円ごとき(しかし切実な問題)で躊躇していると、ついに入園口になってしまいました。

買うか、乗らぬか、買うか、乗らぬか、買うか…!?
77ed9839f9a7e1e8fbbafb50ed56eaa4.jpg
こ、これはもう、高校時代のキセルを思い出して…
ただ乗りするしかない!!(買えよ)

係の人「チケット拝見します」

当たり前!!!
素知らぬふりを装い前を歩く横山が、なぜかビクッとする始末。
そんななか、マサが係の人に近づき、何か言っています…?

すると。

係の人「どうぞー」

ええ?

横山「え?」

お前までキョトンとするな!

マサ「いいよ」

マサ・・・あんた・・・!!
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(余計に混沌とさせる絵だが)

マサは、私たちがただ乗り作戦にうつつを抜かしている間、
さり気なく、非常にさり気なく!!
私のためにチケットを買ってくれていたのでした・・・!!!
なんてスマートで、なんて優しいの!そして、か、かっこいい!!
おい!横山!!
人にただ乗りを薦める前に、この男っぷりを見習いたまえ!!

マサのお陰でめでたく、グレート・ザブーンを楽しむことが出来た私。
090917_154941.jpg
(しかしポンチョの甲斐なく足元がびしょ濡れでこんな顔に)

マサありがとう!!
彼の男ぶりを、早速見つけた今日のデエトです。

090917_154818.jpg
そして野澤さんはやっぱりコースターに怯えるハメに。

マサの優しさで水遊びを堪能し、一行はその後も「残り物」狙いでアトラクションを回ります。
まさ43
グルグル高速回転する「ムーンレイカー」。
残り物、なんて言っちゃってますけど、富士急は目玉アトラクション以外も、結構怖いです。

わたしはチケットがないので見学です。
なんつって、ホントはこういう回転式のものが苦手なので、ちょうど良かったりして。

まさ41
野澤「私もこれはダメだ~怖いのもあるけど絶対気持ち悪くなる」
というわけで、野澤さんも見学。

まさ40
男勢3人が向かいましたが…。

まさ42
既に横山が気持ち悪そう!

まさ48
戻ってくるなり、嘔吐いて涙目です。(乗らなきゃいいのに)

さあ、次は何乗る?
乗れない私がなにをかいわんやですが(涙)。

横山「グループに分かれて交互に乗ればいいじゃん」
どういうこと?
横山「爽ちゃんのチケット借りて」
まさ49
横山・・・ズルばかり思いつかないの!!

テーマ : 演劇・劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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